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【ドリームインキュベータ】SaaS型クラウドCMS企業「コネクティ」へのM&A助言を実施




【ドリームインキュベータ】SaaS型クラウドCMS企業「コネクティ」へのM&A助言を実施

〜 更なるDX推進と事業創造を目指すM&A 〜

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株式会社ドリームインキュベータ(東京都千代田区、代表取締役CEO 原田 哲郎、以下DI)は、SaaS型クラウド CMS の開発・提供及びDXコンサルティングを行う株式会社コネクティ(以下コネクティ)の持分会社である株式会社CONNECTY HOLDINGと、株式会社エイジア(以下エイジア)との資本提携におけるM&A助言(ファイナンシャル・アドバイザリー)サービスを行いました。





■ M&Aの背景



昨今のコロナ禍により企業のDX推進・クラウド対応が更に必要となっていく中、コネクティは、自社開発の大企業向けSaaS型クラウドCMS(コンテンツマネジメントシステム)「Connecty CMS on Demand」の導入、Webサイトリニューアル・制作、デジタルマーケティング支援など、大企業のWeb戦略をワンストップで推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)パートナーとして、成長を続けております。

エイジアは、大企業向けにメール配信システムを中心とするマーケティングコミュニケーションシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズを提供しており、累計6,000社超の顧客基盤を有しております。また、クラウドサービスでありながら、大手企業の要望に合わせて、外部システム連携や複数データベース連携、カスタマイズなど、柔軟な対応ができる点も評価されております。

コネクティはエイジアとM&Aをすることで、1.大企業を中心とした累計6,000社もの顧客基盤へのクロスセル、2.各種メールやLINE等のメッセージ配信サービスを活用したプロダクト連携及び3.今後の事業成長資金・人材の確保により、SaaS型クラウドCMS事業及びDXパートナー事業の更なる事業成長を目指します。

DIのプライベートキャピタル・グループは、コネクティが以前所属していた企業グループからカーブアウトすべくMBO(マネジメント・バイアウト)の検討時より、MBO後の更なる事業創造に向けた資本政策を助言し、ベンチャーキャピタルからの資金調達や事業会社との資本提携等の様々な戦略的な選択肢について協議を続ける中で今回のM&A助言に至りました。

▼ 参考
コネクティ プレスリリース(2020年10月1日付)

株式会社CONNECTY HOLDINGと株式会社エイジアとの株式譲渡契約及び株式引受契約の締結のお知らせ

https://www.connecty.co.jp/news/2020/information/20201001181106.html

エイジア プレスリリース(2020年10月16日付)

(開示事項の経過)DXプラットフォーム構築へ向けた株式会社コネクティの持株会社である株式会社CONNECTY HOLDINGの株式取得(子会社化)完了に関するお知らせ

(https://www.azia.jp/wp/wp-content/uploads/ir_2020_10_16.pdf)



■ 株式会社コネクティについて(https://www.connecty.co.jp/





■株式会社エイジアについて(https://www.azia.jp/cp/





■株式会社ドリームインキュベータについて(https://www.dreamincubator.co.jp/

ビジネスにおける最も普遍的で有益な戦略コンサルティングスキルと、インキュベーションで培われるリアルかつ当事者的な経営力を融合することにより、「社会を変える 事業を創る。」をミッションに、新たな事業や産業の創造・成長支援を行う「The Business Producing Company」。

2019年4月にDIのプライベートキャピタル・グループを発足。1千億円超の事業創造に挑戦する「NEXTユニコーン起業家」(主に、シリーズB以降、新規事業カーブアウト、新興上場企業の起業家)のファイナンス・プロデュースを開始。大型IPOに向けた資本政策やM&Aを助言。