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【SOMPOリスクマネジメント株式会社】 海外子会社や委託先におけるセキュリティ対策状況を可視化する「サプライチェーンリスク評価サービス」をラックと連携して提供




海外子会社や委託先におけるセキュリティ対策状況を可視化する「サプライチェーンリスク評価サービス」をラックと連携して提供

企業のサプライチェーンリスクの低減に向けた取組を支援

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SOMPOリスクマネジメント株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桜井淳一、以下「SOMPOリスク」)は、コロナ禍によって生じた急激なIT利用環境の変化を狙ったサイバー攻撃が活性化し、特に企業のサプライチェーンを構成する子会社や委託先等を踏み台とするサイバー攻撃の脅威が高まる中、サプライチェーン全体を包括してセキュリティ対策状況を可視化することで適切な対策を支援する「サプライチェーンリスク評価サービス」を、戦略的パートナーである株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西本逸郎、以下「ラック」)と連携して提供いたします。

1. 背景

製品やサービスの流通と情報はグローバルな供給網で密接につながっており、たとえ自社が堅牢なセキュリティ対策を施していたとしても、セキュリティの弱い子会社や委託先などを狙ったサイバー攻撃により、自社の営業秘密の漏えいなどの被害を生み出すおそれがあります。このようなリスクは、サプライチェーンリスクとして、企業経営を揺るがす重大リスクとして認識されています。

他方、その多くが中小企業である子会社や委託先のセキュリティ管理は、要員不足等の課題があり、十分に手を付けられていないケースが多いです。特に海外に拠点を持つ企業にとっては、各国の法規制やビジネス環境の違いにより、日本本社との役割分担や責任範囲が曖昧なまま、セキュリティの脆弱性を抱えた状態で業務運営せざるを得ないケースも多くなっています。

New Normal時代に移行しつつある昨今の社会環境にあっては、こうした状況とも相俟って、社会のレジリエンスを高めることが喫緊の課題となっています。SOMPOリスクは、SOMPOグループの一員として、レジリエントで持続可能な社会の実現に貢献し、社会的責任を果たすために、企業のサプライチェーンリスクの低減に向けた取組を支援いたします。

2. ラックと連携した「サプライチェーンリスク評価サービス」提供開始

「サプライチェーンリスク評価サービス」は、サプライチェーン全体を俯瞰したリスク評価を行うことができることから、金融機関や製造業を中心に多くのお客さまから評価されており、多くの関心を寄せられています。

こうした状況を踏まえ、より早くお客さまに提案・提供する機会を増やすべく、SOMPOリスクのサイバーセキュリティ事業の立上げ当初からの戦略的パートナーであるラックを通じたサービス提供を10月から開始しました。

3. キャンペーンの実施

ラックと連携したサービス提供開始を記念して、スタートアップキャンペーンを実施いたします。海外子会社のセキュリティ対策状況の可視化を希望するお客さまに対し、「サプライチェーンリスク評価サービス」を活用したアセスメントを実施し、サマリーレポートを無償で提供いたします。

(1)対象

「サプライチェーンリスク評価サービス」の試用を希望するお客さま

※先着30社(1社当たり、10サプライヤーまで)

(2)申込受付期間

本日から2020年12月20日まで

※期間中に募集社数に達した場合は、申込受付期間を早期終了する場合がございます。

(3)お申込先

ラック社のキャンペーン申込みサイトからお申し込みいただけます。

https://cp.lac.co.jp/entryform/panorays_campaign

4. 今後の展開

SOMPOリスクは、サプライチェーンリスクの脅威に晒されているお客さまの安心・安全に対する支援の幅を広げるために、「サプライチェーンリスク評価サービス」の提案・提供体制を強化し、レジリエントで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。