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不正対策の導入コストが80%削減!不正検知サービス「O-PLUX」が「Salesforce Commerce Cloud」と連携




不正対策の導入コストが80%削減!不正検知サービス「O-PLUX」が「Salesforce Commerce Cloud」と連携



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ECにおけるチャージバックなどを防ぐ不正検知サービス「O-PLUX」を提供するかっこ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 : 岩井 裕之 以下、かっこ)は、セールスフォース・ドットコムのEコマースプラットフォームである「Salesforce Commerce Cloud(以下、Commerce Cloud)」へのカートリッジの提供を開始いたしました。
これにより、システム開発を期間やコストを最小限に抑えての不正検知サービスの導入が可能になります。


■背景
かっこは、これまで通販事業者様により手軽に不正対策に取り組んで頂くため様々な取り組みをしてまいりました。
昨今においても、クレジットカード情報の流出件数が今年1-6月までに1万件(*1)をこえています。
流出したクレジットカード情報を悪用しネット通販で不正購入をするケースが多く、オンライン取引でのクレジットカード被害金額は2019年時点で220億円にものぼります。
そこで、「Commerce Cloud」ご利用のEC事業者様のより安全な取引を実現するため、かっこの不正検知サービス「O-PLUX」は、Eコマースプラットフォームの「Commerce Cloud」との連携を開始いたしました。
(*1)JCカード公表情報よりかっこにて算出

■メリット
・約20000サイトでの利用実績がある不正検知サービス
・個別のチューニング対応も可能
・リスクの高い注文を、自動的に出荷保留・停止
・不正チェックフローを大幅改善
・当カートリッジにより、契約から平均3週間程度で導入が可能
・当カートリッジにより、導入開発コストの平均80%程度を削減

■Salesforce Commerce CloudとO-PLUXの連携イメージ図



■株式会社セールスフォース・ドットコム 専務執行役員 笹 俊文 氏よりコメント
ここ数年、急速な成長を続けているEC業界ですが、それと比例してセキュリティ対策のニーズも高まっています。通信販売事業者のみなさまが安心してビジネスを行って頂くために、当社のお客様でも導入実績のある国内シェアNo1(*2)の不正検知サービス「O-PLUX」と、Salesforce Commerce Cloudの連携が、売上の向上に貢献するとともに、より安心できるECプラットフォームの構築を実現できると考えております。

■セールスフォース・ドットコムの「Salesforce Commerce Cloud」について
セールスフォース・ドットコムが買収したデマンドウェアの製品を基盤とした製品であり、Web、モバイル、ソーシャル、店舗など、さまざまなチャネルで買い物をする一人ひとりの顧客に最適化されたショッピング体験を、ブランドが提供することを可能にします。
詳細はこちら:https://www.salesforce.com/jp/products/commerce-cloud/overview/

■不正検知サービス「O-PLUX」とは
かっこが提供する不正検知サービスは、個人情報保護に留意した消費者の氏名などが判別できない取引データを導入企業から取得し、リアルタイム審査でクレジットカードの不正取引・未払いによる損失の削減や利益の確保、個別審査にかかる手間や督促に掛かる費用の大幅な削減を可能とするサービスです。
詳細はこちら:http://frauddetection.cacco.co.jp/o-plux
(*2)株式会社東京商工リサーチ2020年5月「ECサイト不正検知サービスに関する調査」より
   日本国内のECサイトにおける有償サービスのみ対象

■会社概要:かっこ株式会社
住所:東京都港区元赤坂1-5-31 新井ビル4F
代表者:岩井 裕之(いわい ひろゆき)
設立:2011年1月28日
URL:https://cacco.co.jp/
事業内容:SaaS型アルゴリズム提供事業
(不正検知サービス、決済コンサルティングサービス、データサイエンスサービス)