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【プレスリリース・株式会社TS TRADE】 TSRADE調べ コロナ禍における運転の苦手意識調査アンケート 運転が怖い1位が「雨の中の運転」68.7% 理由1位「高齢者の事故が多い」、2位「スマホで視力が落ちた」




TSRADE調べ コロナ禍における運転の苦手意識調査アンケート 運転が怖い1位が「雨の中の運転」68.7% 理由1位「高齢者の事故が多い」、2位「スマホで視力が落ちた」

安全対策として「ドライブレコーダー」設置率は未だ半数の52%

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カメラ機器などの総合商社TS TRADE(本社:宮崎県延岡市、代表取締役:河崎 聖輝)は、2020年10月10日から10月11日にかけて、インターネット調査「コロナ禍における運転の苦手意識調査」を実施しましたのでご報告します。調査にはクロス・マーケティング社のQiQUMOも利用、一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住、20代から50代の既婚、男女500名(男性:250名、女性:250名)にアンケートしています。


コロナ禍で、「怖いな」「苦手だな」と思う運転1位は「雨の中の運転」

■例年に無く多い「雨」。雨の中の運転、約7割が怖い・苦手と回答
対象の500人に対して「ここ1ヶ月で運転をしていますか?」という質問に対して「はい、している」が43.6%(218人)、「たまにしている」が15.8%(79人)、「いいえ、していません」が40.6%(203人)という結果となり、合わせて59.4%(297人)、約6割の方に対して、コロナ禍において「「怖いな」「苦手だな」と思う運転すべてを選択ください」と質問したところ1位が「雨の中の運転」が68.7%(204人)、2位が「夜の運転」で52.5%(156人)、3位が「霧の中の運転」で47.1%(140人)という結果となりました。気象庁の1か月予報によると、東京では9月は1年のうちで最も降水量が多い月にも関わらず、今年は10月も例年よりも雨が多いと予報しており、7月に九州などを襲った「令和2年7月豪雨」もあり、長らく続く全国的な「雨」が運転へも影響していると思われます。


スマホ・パソコンで視力が落ちたが46.8%と上位に
■運転が怖い理由はコロナが影響か、スマホ・パソコンで視力が落ちたが上位に
続けて、運転していると回答した297人に対して「『怖いな』『苦手だな』と思う理由は何でしょうか」と質問したところ、1位が「高齢者の事故が多い」で31.0%(92人)、2位が「視力が落ちた(スマホが原因)」で24.6%(73人)、3位が「運転が得意ではない」で22.9%(68人)、4位が「視力が落ちた(パソコンが原因)」で22.2%(66人)という結果となりました。よく話題になる「高齢者の事故」が1位ですが、「視力が落ちた」という理由が2位、4位と上位を占め、合わせると46.8%と約半数が「視力の低下」を理由に挙げる結果になりました。この点は、コロナ禍におけるテレワークの推進によりパソコンの接触時間の増加、在宅でのスマートフォン接触時間の増加が大きく影響を及ぼしている可能性が考えられます。現在開催されているGO TO トラベルの背景からも、年末にかけても車の利用が増えるため、ドライバーはより
一層の注意が必要です。

ドライブレコーダーの設置率は未だに約5割


購入してない理由1位は金銭的理由で約4割
■ドライブレコーダーの設置率は未だに約5割
引き続き運転していると回答した297人から、車を普段所有していない13人を引いた284人に対して「いざ何かあった時のために記録に残すドライブレコーダーがあります。設置されてますでしょうか?」という質問をすると「はい、設置しています」と答えた方が51.8%(147人)、「いいえ、設置していません」と答えた方が48.2%(137人)という結果となりました。2020年6月30日に施行された妨害運転罪により、危険運転に対する刑がより厳しくなった中でもドライブレコーダーの設置率は約半数という状況のようです。高齢者運転の事故やコロナ禍による視力低下による運転不安がある中で、もし事故にあってしまった場合を考慮しても、ますますドライブレコーダーの必要性を感じています。
続けて「いいえ、設置していません」と答えた137人に対して「その理由を教えて下さい」と質問したところ1位が「金銭的理由」で39.4%(54人)、2位が「製品がありすぎてわからない」で27.7%(38人)、3位に「車を買い替えるタイミングで購入したいから」で22.6%(31人)という結果となりました。約4割が金銭的理由を挙げており、コロナ禍による景気の影響を受けそうです。



「Lanmodo NVS Vast Pro」の暗視モニターによる視認性、左が夜、中央が雨、右が霧の時


300メートル先もはっきり見える独自の暗視モニター
■目の前がはっきり見える。「雨の日」など視界が悪くても安心、暗視モニター付きドライブレコーダーが登場
TSTRADEが2020年9月7日よりクラウドファンディング(GREEN FUNDING)で発売を開始した「Lanmodo NVS Vast Pro」は、300メートル先でもはっきりと見える、雨の中や夜の運転も綺麗に見える独自の暗視モニターが最大の特徴です。このたびドライブレコーダー機能を搭載しバージョンアップ、ドライバーの不安を払しょくした暗視モニター付きドライブレコーダーです。後方カメラには視野角170度のフルHDを採用し、暗視モニターの特徴でもある前方の悪天候や夜の走行支援に加え、後方からの“あおり運転”、危険運転からも身を守る安全対策が人気となり、発売開始から約1ヶ月で売り上げ1千万を超えている商品です。「車のヘッドライトはロービームで60メートル、ハイビームで80メートルまでが視野の限界と言われている中、独自の技術により開発された暗視モニター「Lanmodo NVS Vast
Pro」を利用することで、悪天候でももちろん夜でも300メートル先までくっきり見通しが良くなります。アンケート結果にある通り、視界の悪い運転はとても不安です。昨今のGOTOトラブルで外出も増えていく時期です。夜の運転も増えて可能性もありますので、この機会に暗視モニター型のドライブレコーダーを検討してみてはいかがでしょうか」(TSTRADE代表・河崎 聖輝)

「Lanmodo NVS Vast Pro」クラウドファンディングウェブサイト:
https://greenfunding.jp/piucrowdfunding/projects/3922/

「Lanmodo NVS Vast Pro」は、2020年11月30日23時59分までクラウドファンディングを実施、来年の春を目途に一般販売を開始予定です。

「Lanmodo NVS Vast Pro」


「Lanmodo NVS Vast Pro」はフロントガラスに付けることができる
■「Lanmodo NVS Vast Pro」、そのほかの機能・特徴について
・大事な映像を確実に残す「Gセンサー」機能
大容量128GBのカードSDストレージに対応。容量が一杯になると古い録画データを自動で上書きされます。万が一事故や異常を察知、衝撃を検知した場合は「Gセンサー」が機能し、録画した映像をロック。大事な動画は上書き処理をしない仕組みになっています。

・「いたずら対策」、24時間連続録画が可能な低電力監視機能
駐車時のいたずら対策も万全です。駐車場に停車時も24時間連続で録画が可能。「Lanmodo NVS Vast Pro」では新たにOBD(※)電源にも対応し、モニター画面をオフにしても録画し続けることができます。(※)車両診断用のコネクター。24時間撮影をする場合、OBD電源への接続が必須になります。

・IP67防水機能付き後方カメラを採用
後方カメラは、IP67防水対応なので車外の接続も可能です。車外から接続する場合は、後方ハッチを開け、配線の引き込み作業が必要となります。

・フロントガラスもしくはダッシュボードに。取付がシンプルに。
「Lanmodo NVS Vast Pro」のフロントカメラ本体の設置は、フロントガラスへの貼り付け、またはダッシュボードへ設置の両方から選べます。電源は前述のOBD電源、もしくはシガーソケットに対応しています。

「Lanmodo NVS Vast Pro」スペック表
■「Lanmodo NVS Vast Pro」スペック情報
税込価格:52,800円
フロントカメラ本体サイズ:21.79センチメートル×8.50センチメートル
後方カメラ解像度:1080P、フルハイビジョン
後方カメラ視野角: 170度
前方カメラ解像度:1080P、フルハイビジョン
前方カメラ視野角:45度
カラー:ブラックのみ
同梱物:前方カメラ本体、後方カメラ本体、ベース1台、シガーソケットアダプター1個、OBDアダプター1個、後方カメラ専用ケーブル(3メートル)1本、工具(ドライバー)1本



「Lanmodo NVS Vast Pro」クラウドファンディングウェブサイト:
https://greenfunding.jp/piucrowdfunding/projects/3922/

■TSTRADE(ティーエストレード)について
TSTRADEは宮崎に拠点を構える総合商社で、日本にまだない商品をいち早くEコマースで展開しています。このたびクラウドファンディングで展開するLanmodoのナイトビジョンシステムの初号機も2019年にもクラウドファンディング(GREEN FUNDING)でスタートしており“クラファン”を戦略的に活用しています。ジンバルの老舗メーカー・Feiyu techの日本総合商社も務め、今年の4月にクラウドファンディングで実施したカメラ付きジンバル「Feiyu pocket」(税別29,500円)は開始52日で1億円を突破しGREEN FUNDINGの上半期販売額1位を達成、7月に発売した「VLOG pocket 2」も8月末時点で4,000万円を超えるなど好成績を収め、“クラファン”のユーザーに適正な商品をプランニング、マーケティングを得意とする企業です。

会社名:株式会社TS TRADE
本社所在地:宮崎県延岡市大瀬町1-5-7
代表取締役:河崎 聖輝
事業内容:輸入代理店事業/EC小売り事業/卸売事業/その他上記に付随する業務全般
オフィシャルサイト:https://ts-trades.jp/

国内取扱ブランド:
・フェイユーテック:https://www.feiyu-tech.jp/
・Lanmodo(ランモード):https://www.lanmodo.jp/
・iPong:https://joolausa.com/ipong/
・Lenovoスマートウォッチ:http://ts-trades.jp/lenovo-smartwatch/