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【リザプロ株式会社】 今日本で一番勢いのある オンライン予備校 「クラウド先生」 越坂部隼人塾長の逆転合格ストーリー ー高校中退から早稲田政経現役合格ー 




今日本で一番勢いのある オンライン予備校 「クラウド先生」 越坂部隼人塾長の逆転合格ストーリー ー高校中退から早稲田政経現役合格ー 

【登記後4か月、設立1年弱で生徒申込数210人突破】オンライン予備校「クラウド先生」の塾長越坂部隼人の高校中退から早稲田大学政治経済学部への現役合格。そして、クラウド先生の塾長になるまで。。

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今最も勢いのあるオンライン予備校「クラウド先生」
一講師から塾長まで抜擢された越坂部隼人(おさかべはやと)

高校中退してから早稲田大学政治経済学部に現役で大逆転合格を果たした実績とその経験で「日本一本気で生徒に寄り添う塾」の塾長を務めあげる彼の経歴とストーリーを語る









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オンライン予備校クラウド先生塾長の越坂部隼人(20)は早稲田大学政治経済学部に通う現役早稲田生である。

彼は都立目黒高校を1年の秋に中退し、早稲田大学に現役合格した経歴の持ち主である。

高校までは勉強も早稲田に受かるような優秀なレベルではなく、常に学年の最底辺、220位/240位くらいに位置していた。

小学校中学校通して野球をしており、野球の漬け」生活だった。

高校に進学する時は自分の成績で難なく行ける高校を選んだ。勉強することにあまり価値を感じることがなかった。

ただ、そのなんとなく決断した高校進学が彼にとって人生最大の挫折になることをその当時の彼は知る由もなかった。



高校に入ってみるとみんな真面目でしっかりと勉強していた。住んでいた地元の環境との違い、育ちの違い等のギャップに適応できなかった。テストでは下から数えた方が圧倒に早く、学校で受けた模試では全国偏差値30程で、「ああ、自分は落ちこぼれたんだ。」中学時代は特に努力もせずに中間層を維持できていた彼はそう思った。



結果として、一年生の10月にはそういった環境に耐えられずに高校を中退してしまった。やめてしまった最大の原因は、やはり高校受験に対する自己責任感のなさである。自分が心の底から行きたいと思った学校ならば、よっぽどのことがない限りそう簡単にはやめないだろう。



高校を辞めた時点では当然、大学受験など頭になく、一切勉強などはせずにただ毎日アルバイトと大好きなテレビゲームをして過ごす毎日だった。

毎晩友人と電話を繋いでは朝までずっとオンラインゲームをし、日が昇ったら寝て起きてアルバイトに行く生活だ。言葉にできない将来の不安を感じながら毎日毎日、どうしようもない時間をすごしていた。



そんな彼の生活にも変化が訪れる。それは兄、母と母の実家に遊びに行く新幹線での会話だった。ちなみに兄は早稲田大学法学部の学生だ。

自分と違い、周りの期待に応え続けてきた兄にその時彼は嫌悪感すら感じていた。



兄「隼人は大学に行かないの?」



越坂部「いかない。行けるような学力もないし。行きたくもない」



兄「いやいや、そんなことないよ!早稲田だって誰でも入れるよ!」



越坂部「そんなん頭いい兄貴だからだよ」



兄「ほんとだって!東京戻ったら俺の家で勉強のこと教えてあげるから来いよ!」



越坂部「(絶対無理だろ。そんなんできたら皆受かるわ。まあいいや、こいつのことを困らせよう)わかった。」



この何気ない会話が彼の人生にとって大きな大きな転機となったのである。



兄の家に勉強を教わりに行ってみると、そこで待っていたのは彼が想像していたよくある家庭教師の様に勉強そのものを教えるものではなかった。



まず、何よりも先に兄は彼に大学の楽しさ、素晴らしさを生き生きと語った。

世界各地から集まる優秀な学生、豊富な活動。

そして、兄は彼に

「もし1ヶ月俺の話を聞いて大学に行きたい!と思わなかったら大学受検はやめよう!」

「本当に行きたい!やりたい!ことに隼人は時間をかけるべきなんだ」と



いよいよ勉強!となったが、決して授業から始めず。兄は彼と一緒に勉強の計画を立てた。そこで兄は全くの無知だった彼に参考書の使い方などを教えてくれた。

そこで毎週一回は兄の家に行き勉強を教わりにいくことを決めた。



次の週になって兄の家に行くと、やはり直接勉強を教えてもらうことはなかった。

まず、前回出された計画の振り返りをみっちりと行い、できない所を明確にした。そしてまた次の1週間分の計画を立てた。

勉強のアドバイスだけでなく、兄の通っている早稲田大学での生活の話も毎週聞かせてくれた。



毎週の様に早稲田大学の話を聞いているうちに、自然と彼も兄と同じ早稲田大学を志望する様になった。



受験が終わる2月まで毎週欠かさずに彼は兄の家に行き、勉強の振り返りと計画、そして勉強法の調整などを行った。さらには大学では何を学びたいのか、将来はどんな職業に就きたいのかという大学に進んだ先の話もした。



兄「自分の人生は自分のもの。その中でも学歴は人生に大きく影響する。だからこそ大学受験は自分の責任でやるものだよ。自分のための大学受験ってことは忘れないで!」



この話は何度も何度も聞かされたが、自分の人生のための受験と思うとモチベーションが湧いて来た。



順調に成績は伸びていき、結果として早稲田大学政治経済学部を含む早稲田5学部に合格した。



合格できたのはもちろん兄の勉強に関するアドバイスがあったからこそではあるが、それ以外にも現役大学生から聞ける生の自分が行きたい大学生活の話やモチベーションの管理をしてくれたことが大きい。



彼は後に兄にしてもらっていた一連のアドバイスはコーチングだったと気付き、それが現在のクラウド先生の指導につながっている。



生徒を指導する際には常に意識してもらうことは自分のための受験であり、受験は自分で作るものだということである。

自分でまずは考え、その道の先輩である講師と共に相談しながら一緒に生徒の受験を作っていく。



常に自分のために、自分の将来のために勉強するのがクラウド先生である。



そして彼は何十人単位で在籍している講師の中で最も高い満足率、継続率をキープし続け。一講師から塾長に大抜擢されることになる。



今後も受験生に親身に寄り添い、二人三脚で受験を作り上げる指導をしていくと強く誓う彼のこれからが非常に楽しみである。