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電力取引プラットフォーム運営のデジタルグリッドを活用。牛舎を利用した敷地外での太陽光発電を自己託送。脱炭素社会を目指す取り組みとして


デジタルグリッド



電力取引プラットフォーム運営のデジタルグリッドを活用。牛舎を利用した敷地外での太陽光発電を自己託送。脱炭素社会を目指す取り組みとして

ソニー、FDと共同で2021年4月より運用開始

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デジタルグリッド株式会社は、再生可能エネルギーの導入拡大に向け、ソニー株式会社(以下、ソニー)及び株式会社FD(以下、FD)と共同で、ソニー敷地外での太陽光発電を活用した自己託送(以下、取り組み)を、2021年4月より愛知県にて運用開始します。

1.本取り組みのスキーム





2.本取り組みに関するキーワード
・コーポレートPPA:企業が発電事業者と長期間の電力購入契約を締結する方式
・自己託送:自家発電した電気を電力会社の送配電網を使って離れた自社拠点に送電する方式

3.本取り組みの概要
ソニー敷地外の牛舎(愛知県東海市)の屋根に設置した約400kWの太陽光発電設備で発電したソニーグループの電力を、電力会社の送配電ネットワークを介し、約30km離れたソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社の幸田サイト(愛知県額田郡)へ供給(自己託送)することにより、この発電した電力の自家消費を実現します。

4.本取り組みにおける各社の役割とそれぞれのメリット










【会社概要】 〜エネルギーの民主化を実現する〜
会社名:デジタルグリッド株式会社 http://www.digitalgrid.com/
代表者:代表取締役社長 豊田祐介
設立:2017年10月
資本金:1,321,782,747円(2020年10月31日、資本準備金含む)
従業員数:31名
所在地:東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル7階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム事業