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AERA「現代の肖像」の話題作がノンフィクション特化のサブスク型サービス「SlowNews」で読める!2月24日サービス開始!




AERA「現代の肖像」の話題作がノンフィクション特化のサブスク型サービス「SlowNews」で読める!2月24日サービス開始!

ノンフィクションの傑作や話題の本など厳選コンテンツが月額1650円(税込)で読み放題

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AERAは、スマートニュースの子会社「スローニュース」が2月24日に提供を開始する、ノンフィクションに特化したサブスクリプション型Webサービス「SlowNews」(https://slownews.com/)に参画。人物ノンフィクション「現代の肖像」から、話題作を提供します。






新サービス開始にあたり、スローニュース代表の瀬尾傑氏は「時間をかけて取材をする調査報道はジャーナリズムの最も重要な役割のひとつです。その調査報道を支えるエコシステムをつくりたい――SlowNews(https://slownews.com/)はその思いからスタートしました。ノンフィクションの傑作や海外メディアの話題記事、そしてSlowNewsのオリジナル作品が、複雑な社会を多様な視点から伝えます。分断する世界をつなぐ共感を生み出すストーリーをゆっくりとお届けします」と話しています。AERAはこの思いに共感し、ローンチメンバーとしての参画を決めました。





「現代の肖像」は、1988年にAERAが創刊して以来、30年以上続く看板連載。これまでに、経営者、政治家、俳優、タレント、スポーツ選手など誰もがよく知る著名人から、半ば市井の人ともいえる“知る人ぞ知る”人物まで、「現代を象徴する顔」を1800人以上、取り上げてきました。気鋭のジャーナリストとカメラマンが、短くても3カ月、長ければ1年以上にわたり対象の人物を追い続け、本人はもちろん周辺の人々の証言も含めた手厚い取材からテキストと写真を紡ぎ出し、現代を生きる力を与えてくれます。

「SlowNews」のサービス開始時点で、AERAの「現代の肖像」からは以下の7作品を掲出。今後は、毎週1作品ずつを追加していく予定です。

ゆりやんレトリィバァ(2020年10月26日号)
根本 要(2020年11月30日号)
桑原功一(2020年12月7日号)
鈴木 健(2020年12月14日号)
高田千明(2020年12月28日・2021年1月4日合併号)
熊谷晋一郎(2021年2月1日号)
秋元里奈(2021年2月8日号)



AERA「現代の肖像」以外にも、大手出版社各社から100冊以上のノンフィクション作品が掲出されるほか、「The New York Times」「The Guardian」など海外メディアの調査報道の翻訳記事を収録。配信作品は随時、追加、更新されます。