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【意外とカンタン!】電動キックボードを公道で乗る手順、ナンバー取得 と 自賠責保険 に加入してみました。




【意外とカンタン!】電動キックボードを公道で乗る手順、ナンバー取得 と 自賠責保険 に加入してみました。



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公道を走れるキックボードを購入後にナンバープレートの取得方法や、自賠責保険の加入方法が分からない方のために、一連の流れをご説明します。






それでは早速、キックボードを道路で走る為に必要なナンバープレートと自賠責保険に加入するためのステップを紹介します。




この様に手続きはの流れは簡単。混雑具合にも寄りますが半日、早ければ3時間程度で取得できます。








先ずは、キックボードと一緒に同梱されている販売証明書の赤枠内の箇所に記入します。
赤丸1.には購入者の住所と氏名と連絡先、赤丸2.には購入したキックボードに刻印されている車体番号を
記載します。






次にお住まいのエリアの役所(法人の場合は企業が所在するのエリアの役所)の原付バイクの登録などを行う税証明発行窓口へ行きます。(役所によって名称が変わる可能性があります)








ナンバーを付けてキックボードを乗る場合は、原付同様に毎年2,000円程度の税金がかかります。
(ナンバーを付けない場合は税金はかかりません。)
役所でこの軽自動車税申告書兼標識交付申請書を記載します。








今回は比較的空いていたので、2つの書類を提出し待つこと5分、ナンバープレートを無事に手に入れました。
ここでは費用は一切かかりませんでした。
行政により手続き方法、申請書類が異なる場合が場合がある為、予めご注意ください。






次に必要なのが自賠責保険です。 契約が義務付けられており、万が一の事故の際に対人の補償があるのがこの自賠責保険です。早速インターネットで自賠責保険を検索してみると、主要コンビニ店で手続きができる様です。
契約期間は1年から5年と期間を選んで契約できます。契約年数が長くなるほど保険料が安くなる仕組みでした。








保険会社とインターネットで契約をしてみます。
先ほど役所でもらってきたナンバープレートの情報・キックボード本体に刻印された車体番号・ナンバープレートを交付された都道府県名を記載します。

次のページで個人情報を入力し誤りが無ければ登録します。登録したメールアドレスにQRコードが送られてきて
ネットで手続きしたコンビニ店へ向かいます。






メールで届いたQRコードをレジに持っていき、契約した保険料を精算してもらいます。
自賠責保険の契約書とシールをもらって無事に完了です。








保険証明書は大切に保管し、受け取ったシールをナンバープレートの空きスペースに貼ります。
これで完成です!






それでは行ってきまーす。 完








キックボードの情報


Meister F 電動キックボード(公道走行・レジャー対応モデル)
型番:MF-EKRA01-BK
JAN:4589490375486
製品ページ
https://show-it-shop.com/products/mf-ekr01


【公道走行について】
※ 公道を走行するにはナンバーの取得、自賠責保険への加入が必要です。
※ ナンバー取得した本製品は50ccの原動機付自転車と同行の扱いになりますので、
  原付免許の取得およびヘルメットの着用が義務付けられます。(2021年1月現在)
※ ナンバー取得後は歩道など原動機付自動車で走行不可の場所での走行はできません。
※ ナンバーを取得してない本製品は公道を走行することはできません。