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■■ 【第三者検証のバルテス】テクノロジー企業成長率ランキング「デロイト 2020年 アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」で435位受賞 〜98.4%の収益(売上高)成長を記録〜




【第三者検証のバルテス】テクノロジー企業成長率ランキング「デロイト 2020年 アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」で435位受賞 〜98.4%の収益(売上高)成長を記録〜



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ソフトウェアのテスト・品質向上支援に関するサービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下当社)は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下、DTTL)が発表したテクノロジー・メディア・通信(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、 「デロイト 2020年 アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率98.4%を記録し、500位中435位を受賞いたしました。

https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20210408.html?nc=1




アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500は、DTTLが世界3地域(北米・欧州・アジア太平洋地域)で実施するプログラムで、アジア太平洋地域は今年19回目を迎えます。オーストラリア、中国、香港、インド、韓国、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、台湾、そして日本からの、上場・未上場企業を問わず、TMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率の上位500社がランキングされ、企業の成長性や成功を知る上でのTMT業界におけるベンチマークの役割を果たしています。プログラムの詳細は、https://www.deloitte.com/jp/fast50をご覧ください。



受賞要因


当社の収益(売上高)成長率98.4%を達成した要因として、以下の点が挙げられます。

・ソフトウェアの複雑化により、不具合の検出を行う「テスト・第三者検証」の需要が増加しているため
・DX加速や官公庁のデジタル化の流れにより、ソフトウェアに高品質が求められるようになっているため
・時勢に合わせた新サービス・事業の展開を行っているため



バルテス株式会社について


バルテスは、2004年の設立以来、ソフトウェアテストをメインとした品質向上支援サービスを提供しており、年間1,800件以上のプロジェクトを手掛けている本業界のリード企業です。特に上流工程における品質コンサルティング及び体系的なテストエンジニアの教育プログラムを強みとしております。また、ソフトウェアテストに関する国際的な資格認定機関である「ISTQB」の最高位ランクである「Global Partner」に日本で初めて認定された企業です。

企業名    :バルテス株式会社
証券コード  :4442(東京証券取引所マザーズ)
代表者    :代表取締役社長 田中 真史
本社所在地  :(大阪本社)大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F
        (東京本社)東京都千代田区麹町1-10 麹町広洋ビル3F
設立     :2004年4月19日
資本金    :9,000万円
従業員数   :634名(2020 年12月末 グループ4 社計)
事業内容   :ソフトウェアテストサービス、品質コンサルティングサービス、ソフトウェア品質セミナーサー
        ビス、セキュリティ・脆弱性診断サービス、その他品質評価、品質向上支援サービス
ホームページ :https://www.valtes.co.jp/



テクノロジーFast 500について


Fast 500は、国際会計事務所組織 デロイト トウシュ トーマツ リミテッドが、TMT業界の急成長企業を、世界3極(アジア太平洋地域、北米地域、EMEA地域)の地域レベルで顕彰するプログラムです。北米地域では1997年から、EMEA地域、アジア太平洋地域では2002年より実施しており、日本は初年度から参加しています。ランキング基準は、過去3決算期(北米地域、EMEA地域は直近4決算期)の収益(売上高)に基づく成長率としています。



日本テクノロジー Fast 50について


日本テクノロジー Fast 50は、国際会計事務所組織 デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなっており、上場・未上場企業に関わらず応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウェア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。

日本では2003年から国内のランキングとなるFast 50プログラムを開始し、この応募企業は自動的に「アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」にエントリーされます。

*本プログラムで開示されている情報について
Fast 50は、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、Fast 50およびFast 500プログラムの詳細については、https://www.deloitte.com/jp/fast50よりご覧いただけます。