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【アーツカウンシル東京】大駱駝艦・天賦典式『Crazy Camel Garden』チケット発売及び「Undercurrents」作品映像公開のお知らせ




【アーツカウンシル東京】大駱駝艦・天賦典式『Crazy Camel Garden』チケット発売及び「Undercurrents」作品映像公開のお知らせ



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・2021年5月21日、22日、23日に東京都庭園美術館・芝庭にて上演する、大駱駝艦・天賦典式『Crazy Camel Garden』のチケット先行発売を4月11日(日)、一般発売を4月18日(日)から行います。
・岩渕貞太、黒田育世、大橋可也&ダンサーズによる「Undercurrents」の作品映像を公開中



 
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は東京芸術祭実行委員会と共催し、都内各地を舞台に舞踏のプログラムを展開する東京芸術祭特別公演 ファンタスティック・サイトを開催しています。
 本プログラムでは、東京芸術祭総合ディレクター宮城聰のディレクションによる大駱駝艦・天賦典式『Crazy Camel Garden(クレイジー・キャメル・ガーデン)』の上演に加えて、東京芸術祭プランニングチームのメンバーであり、フェスティバル/トーキョーのディレクター、共同ディレクターを務める長島確と河合千佳のディレクションによるフィルム&パフォーマンス「Undercurrents(アンダーカレンツ)」を実施します。
 このたび、5月21日、22日、23日に開催予定の大駱駝艦・天賦典式『Crazy Camel Garden(クレイジー・キャメル・ガーデン)』のチケット先行発売を4月11日(日)、一般発売を4月18日(日)10:00から行います。
また、「Undercurrents(アンダーカレンツ)」の作品映像を3月25日から公開していますので、ぜひご覧ください。

東京芸術祭特別公演 ファンタスティック・サイト
大駱駝艦・天賦典式『Crazy Camel Garden』
・日時:2021年5月21日(金)・22日(土)・23日(日) 開場 18:00/開演 19:00
・会場:東京都庭園美術館・芝庭(雨天決行)
・振付・美術・演出:麿赤兒(まろ・あかじ)
・出演:麿赤兒、村松卓矢、田村一行、高桑晶子、鉾久奈緒美ほか
・チケット発売:プレイガイド先行 2021年4月11日(日)、一般発売 2021年4月18日(日)10:00〜
・料金[全席自由(整理番号付き)・税込]:一般 5,000円(前売・当日共通)、障害者割引 4,500円、U25:3,000円
 チケットぴあ:0570-02-9999(24時間・音声自動応答)【Pコード:504-871】 https://t.pia.jp/
 イープラス:https://eplus.jp/rakudakan/ (PC・スマートフォン)
 Confetti(カンフェティ):0120-240-540(平日10:00〜18:00) http://confetti-web.com/crazy_camel_garden_2021
 英語サイト http://confetti-web.com/crazy_camel_garden_2021_en

フィルム&パフォーマンス「Undercurrents」
 岩渕貞太『A Water Vein』 【上映時間:22分】
 黒田育世『病める舞姫』 【上映時間:22分】
 大橋可也 & ダンサーズ『Tune To A Dead Channel: Departure / Arrival』 【上映時間:Arrival(86分)Departure(26分)】
・配信期間:2021年3月25日〜2022年3月末(予定)
・配信先:ファンタスティック・サイト「Undercurrents」ウェブサイト(https://tokyo-festival.jp/2020/fantastic-site/undercurrents/





ファンタスティック・サイトとは
東京芸術祭特別公演「ファンタスティック・サイト」は、前近代から近現代へと向かい、不安と期待に満ちた時代に生きる日本人の眼差しを、土地と身体の記憶によって呼び覚ます機会です。
江戸から明治へと歩き出した日本はいくつもの欧米文化が流れ込み、ときには動揺しながらも、その文化をしなやかに受け入れ、新たな社会を形成してきました。特に東京はお台場など、その道のりの境目が垣間見られる日本でも珍しい都市でもあります。
「ファンタスティック・サイト」は、そんな時代の狭間が存在し続ける土地を舞台に、日本発の芸術表現である舞踏やそのエッセンスを受け継ぐアーティストたちのパフォーマンスによって、当時そのままの風景や感情をありありと浮かび上がらせます。
その瞬間、あなたはかつて東京に生きた人々の眼差しを体験し、過去から現在、そして未来へと脈々と続く東京を再発見する─。東京をもっと面白がれる、そして、もっと愛せる時間となることでしょう。
■主催: 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
■共催: 東京芸術祭実行委員会 [豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)]
■公式ウェブサイト:https://tokyo-festival.jp/2020/fantastic-site/