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【株式会社主婦の友社 】 産む、産まない、産めない。子どものいない女性の声を集めた書籍『誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』5刷重版出来!




産む、産まない、産めない。子どものいない女性の声を集めた書籍『誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』5刷重版出来!



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このたび主婦の友社は、2017年刊行の『誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074275503)を、5刷重版いたしました。






本書は、大人ライフプロデューサー、トレンドウォッチャーとして活躍中のくどうみやこ氏が、今まで語られて来なかった、子どものいない人たちの生き方にスポットライトを当てて取材し編んだ書。本人をはじめ13人の女性と2人の男性の体験談、アンケートから、人それぞれの生き方、考え方を知ることができます。

本書が発売された2017年はまだ、子どものいないことが悩みだとは理解されず、子どもがいない人は気楽でいい、大人になりきれていないなど、心ない言葉に傷ついた人が大勢いました。

発売されるやいなや、新聞・雑誌・テレビ・WEBでの取材が相次ぎ、「自分も同じ思いを抱えて生きてきたが誰にも話したことがなかった」、「自分だけじゃないことがわかって気持ちが軽くなった」「子どものいない、これからをどう生きていったらいいのかの参考になった」と、多くの反響が寄せられました。

いまもなお読み続けられているのは、まだまだ同じ悩みを抱えている人が多いことの現れであり、また世の中が少しずつ変わり始めていることでもあると考えています。






著者からのコメント


「女性は子どもを産み育てるのがあたり前」といった価値観がまだ根強く残っている社会。子どもを望んだのに叶わなかった、産む時期を逃してしまった、持たないと選択したなど、子どものいない理由は様々ですが、テーマが繊細で声高にいえない雰囲気から思いを共有しづらいのが実情。悩んでいるのは自分だけではないことを知ることができ、今後の生き方の指針にもなる一冊として思いを込めました。また多様な生き方が進んでいる現代、身近にいる子どものいない女性への理解の一助にもなることを願います。



【コンテンツ紹介】


■第1章:「産む」と「産めない」のはざまで〈女性と時代の関係〉
■第2章:子どもがいない女性13人の人生〈それぞれのストーリー〉
■第3章:子どもがいない女性の意識調査〈未産女性の胸の内〉
■第4章:子どもがいない女性のカラダとココロ〈専門家からの見解〉
■第5章:子どもがいない女性の心得〈人生を好転させる九つのヒント〉





【著者プロフィール】


大人ライフプロデューサー/トレンドウォッチャー
大人世代のライフスタイルからトレンドまで、時流をとらえた独自の視点で情報を発信。メディア出演から番組の企画、執筆、講演など、活動の幅は多岐にわたる。近年は、子どもを持たない大人のマーケットに着目し、子どもがいない女性を応援する「マダネ プロジェクト」を主宰。“女性の生き方”の調査・研究に勤しみ、「未産うつ」、「未産クライシス」の名付け親でもある。また、自分らしく自由で軽やかなライフスタイルを理想に掲げ、新たな価値観や生き方を提唱。これからの大人スタイルを追及している。



【書誌情報】





タイトル:誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方
著者:くどうみやこ
ISBN:9784074275502
四六判・224ページ
2017年12月刊
定価:1,430円(税込)
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074275503

電子書籍あり



【関連書籍】





タイトル:誰も教えてくれなかった子どものいない女性の生き方
著者:くどうみやこ
ISBN:9784074399024
四六判・224ページ
2019年12月刊
定価:1,540円(税込)
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074399024

電子書籍あり




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