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【LINE株式会社】 【LINEリサーチ】半数近くの人がみそ汁を「週の半分以上」飲むと回答好きなみそ汁の具は男女共通で「豆腐」「わかめ」「なめこ」が上位にランクイン




【LINEリサーチ】半数近くの人がみそ汁を「週の半分以上」飲むと回答好きなみそ汁の具は男女共通で「豆腐」「わかめ」「なめこ」が上位にランクイン

LINEリサーチ、全国の男女を対象にみそ汁に関する調査を実施

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LINE株式会社では、同社が保有する約540万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。
このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、みそ汁を飲む頻度や好きなみそ汁の具について調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/37463866.html

■みそ汁を飲む頻度は?週の半分以上は飲むという人が5割近く




みそ汁を飲む頻度について質問したところ、「まったく飲まない」人はわずか2%でした。頻度に差はあるものの、みそ汁を日常的に飲んでいる人が圧倒的に多いことがわかります。


全体で多かったのは「ほぼ毎日」と「週に2〜3日」で、それぞれ3割弱。次いで「週に4〜5日」が2割弱でした。「ほぼ毎日」と「週に4〜5日」を合わせた、週の半分以上みそ汁を飲むという人は全体で5割近くいることがわかりました。また、「週に1日以上」みそ汁を飲むという人は全体で8割を超えています。さらに、飲んでいる頻度に男女差はみられず、男性も女性も同じぐらいの頻度で飲んでいることもわかりました。

年代別にみると、まず10代は「ほぼ毎日」の割合が全年代でもっとも高く3割強でした。10代のほかにも、40〜50代でも「ほぼ毎日」の割合が高めで、3割を超えています。
一方、もっともみそ汁を飲む頻度が少ないのは20代でした。20〜30代では、週2〜3日以下の頻度が6割弱で他の年代よりもやや高い傾向で、みそ汁を飲むことがやや少ない傾向です。

グラフにはありませんが、エリア別の傾向をみてみると、東日本の地域では西日本の地域に比べるとみそ汁を飲む頻度が高く、その中でも特に東北地方の頻度が高くなっていました。

■好きなみそ汁の具TOP3は「豆腐」「わかめ」「なめこ」




みそ汁は具の種類が豊富にありますが、一般的なみそ汁の中から一番好きな具について聞きました。TOP3は男女共通で1位が「豆腐」、2位「わかめ」、3位「なめこ」となりました。
1位の「豆腐」は10代ではやや人気が低いものの、30代以上の女性に特に人気がありました。豆腐の種類別にみると木綿豆腐よりも絹ごし豆腐のほうが、人気が高いようです。2位の「わかめ」は若い年代になるほど人気があり、10代でもっとも人気がありました。

4位以降の順位は男女で差がみられます。女性と比べて男性に人気が高いのは「油揚げ」と「しじみ」。「しじみ」は特に30代以降で人気がありました。またランキング外ですが、「豚肉」が10代男性に人気がありました。
一方、女性に人気が高いのは「大根」、「玉ねぎ」、「なす」といった野菜の具でした。「大根」は特に50代女性に人気がありました。「玉ねぎ」は40代女性に人気がありますが、男女ともにどの年代でも一定の人気があるようです。

ねぎのなかでいうと、「白ねぎ(長ねぎ)」は全体のランキングでは6位ですが、「青ねぎ (万能ねぎ)」は13位となりました。「じゃがいも」は10・50代で人気があり、同じ芋系でも「サツマイモ」はランキング外ですが、10代女性に人気がありました。

グラフにはありませんが、エリア別にみると特徴的な点もみられました。北海道では「しじみ」が人気で、四国ではその他の地域と比べて「豆腐」の人気が高めでした。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳〜59歳の男女
実施時期:2021年2月12日〜15日
有効回収数:5252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なる場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約540万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が51%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2021年2月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/