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あそびで未来をデザインする企業 ジャクエツが初受賞 ー 令和3年度知財功労賞「経済産業大臣表彰(デザイン経営企業)」ー




あそびで未来をデザインする企業 ジャクエツが初受賞 ー 令和3年度知財功労賞「経済産業大臣表彰(デザイン経営企業)」ー



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 株式会社ジャクエツ(本社:福井県敦賀市、代表取締役:徳本達郎)は、経済産業省 特許庁が表彰する令和3年度知財功労賞において、「経済産業大臣表彰(デザイン経営企業)」を受賞しました。
 知財功労賞は、経済産業省 特許庁が毎年、日本の知的財産権制度の発展・普及・啓発に貢献した個人及び知的財産権制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献した企業等を表彰するものです。
 平成31年度からは「デザイン経営企業」部門が新設され、世界に通じる優れたデザインを生み出し、知的創造サイクルの実践に寄与した人材やデザイン経営を取り入れながら、知的財産を有効活用する企業が表彰されています。今年度は、当社が「経済産業大臣表彰(デザイン経営企業)」として選出されました。
 ジャクエツはこれからも、安全で質の高い「あそびの環境をデザインする」ことで、子どもたちの成長とともに、大きく花ひらいていく「未来価値」を創造し続けることに邁進してまいります。

<受賞のポイント>


「未来は、あそびの中に。」というスローガンを掲げ、子どもの未来のためにより良いあそびの環境づくりを目指して積極的に外部デザイナーとコラボレーションしており、プロダクトデザインという個別施策だけにとどまらず、経営戦略としてデザインを活用している。また、遊具などのデザインを通して、子どもたちが遊びの中で感性を育み、これまで以上に想像力を発揮することを意図して事業を推進している。
製品開発においては、外部デザイナーの新たな視点と、社内デザイナーの安全性や遊びに対する知見を融合し、製品・サービスを企画。社内デザイナーは、リサーチから、企画、開発、販売促進と各工程に関わり、一貫したデザイン活動をおこなう体制を構築している。
社内の知的財産を一元的に管理し、加えて創造した新たな価値を、特許・意匠・商標として保護・活用することで、ブランド力の向上や、ちいさな子どもが利用する製品の安全性の担保に繋げている。また、模倣品を効果的に抑止するため、特徴的なデザインを部分意匠として出願するなど、知的財産権を戦略的に取得している。


▼特許庁の発表ページはこちらから

https://www.jpo.go.jp/news/koho/tizai_koro/2021_tizai_kourou.html
▼プレスリリースはこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d77852-20210409-4106.pdf

<表彰式のご案内>
日時:4月16日(金)11時00分〜12時15分
会場:赤坂インターシティコンファレンス(港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3・4階)
※表彰式当日の取材をご希望される場合は、下記広報担当まで必ずご連絡ください。

<会社概要>
株式会社ジャクエツ/1916年創業。「未来は、あそびの中に。」をスローガンに、幼児施設向けの教材や遊具の製造販売をはじめ、園舎の設計施工や、近年は美術館や商業施設といった公共施設などに質の高いあそびの環境をデザインすることで、子どもの成長とともに大きく花ひらいていく『未来価値』を創造し続ける。