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殺処分ゼロをめざす想いを未来につなぐ〜新しい「遺贈寄付ガイドブック」ができました。




殺処分ゼロをめざす想いを未来につなぐ〜新しい「遺贈寄付ガイドブック」ができました。

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(略称PWJ、 代表理事:大西健丞 本部:広島県神石高原町)は、お問い合わせ・ご相談の増えている「遺贈寄付」に関するガイドブックを作成しました。

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 殺処分ゼロをめざすピースワンコ・ジャパン・プロジェクトを遺贈寄付で応援したいという方などからのお問い合わせ・ご相談に、PWJは、専門部署を設け、弁護士をはじめとした専門家のサポートも受けながら、対応してきました。
 今回、5年ぶりに作成したガイドブックには、その経験や苦労、遺言や相続に関わる最近の制度改正も反映し、遺贈寄付をお考えの方に役立つ1冊となるように工夫しています。


※表紙のイラストのモデルも、PWJが実際に保護したワンコたちです。


■目次(抄)

・ごあいさつ
・ピースワンコ・ジャパン プロジェクトとは
・あなたの想いを託す 遺贈
・よくあるご質問
・自筆証書遺言の作成例
・関連する寄付のご紹介・運営団体ピースウィンズ・ジャパンの25年

 遺贈寄付について一緒に考えて、学べる、そのような企画も進めてまいります。5月28日(金)に第1回学習会を予定しています。
 報道機関の皆様におかれましては、 ぜひご関心をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

※ウェブサイトの遺贈寄付についてのページもリニューアルしました。
https://peace-winds.org/legacy/

●遺贈寄付とは
 遺言書等を作成して、ご自身の遺産を応援したい団体等に託す「遺贈寄付」。欧米では広く行われていますが、日本でも、「人生百年時代」を迎え、家族のかたちも多様化する中、ご自分の「生きた証」として、「人生の集大成」として遺贈寄付を考える方が増えています。

●特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンと「ピースワンコ・ジャパン」について
 ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGOで、1996年に大西健丞により設立されました。これまでに世界34カ国で活動してきました。また、緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や、社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。URL:https://peace-winds.org
 ピースウィンズ・ジャパンが運営するピースワンコ・ジャパン・プロジェクトは、犬の殺処分ゼロをめざし、2021年3月末までに2706頭の保護犬を譲渡・返還してきました。広島県の犬の殺処分機は、もう5年間稼働していません。https://peace-wanko.jp/