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【株式会社カラダノート】 企業のDX化を推進するチェンジと業務提携 〜「かぞくアシスタントOEM」の利活用によるライフステージの変化を支援〜




企業のDX化を推進するチェンジと業務提携 〜「かぞくアシスタントOEM」の利活用によるライフステージの変化を支援〜



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「家族の健康を支え 笑顔をふやす」をビジョンとし、家族と向き合う全ての人のアシスタントとして心身ともに健康な生活を支援する事業開発会社の株式会社カラダノート(東京都港区/代表:佐藤竜也/以下当社)と、IT技術を活かし、日本企業の変革を支援する株式会社チェンジ(東京都港区/代表:福留大士/以下チェンジ社)は、「かぞくアシスタントOEM」の利活用を通じた事業会社様のDX化支援に向け、業務提携を締結したことをお知らせいたします。

業務提携の背景
チェンジ社は、GDPの約7割を占める東京圏以外の地域が少子高齢化により持続可能性が危ぶまれていることから、デジタル化を推進する必要があると捉え、モバイル、セキュリティ、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を活用し、金融機関から総合商社など幅広い業種の企業様に向けたDX推進を支援しております。

一方、当社は、「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というビジョン実現に向け、「かぞくアシスタント」を通じ、サービス利用者と事業会社様とをマッチングし、ユーザー様の生活課題を解消する意思決定の効率化を支援しております。当社は、2021年5月20日より事業会社様向けに「かぞくアシスタントOEM」の提供を開始し、これまで有効活用できていなかった事業会社様のデータベースと、当社のマッチング技術・ノウハウを利活用した事業会社様向けのDX化支援を開始いたしました。

このような背景からチェンジ社との合意締結に至り、当社が提供する「かぞくアシスタントOEM」とチェンジ社の事業会社様向けDX推進を通じて得たこれまでの知見・ノウハウとを融合し、事業会社様のDX化を加速してまいります。また、本提携は、地方企業様のDX推進を通じた地方創生の実現にも繋がるものと捉えております。

業務提携の概要



当社が提供する「かぞくアシスタントOEM」は、ライフイベントを起点にユーザーの属性情報等を利活用し、事業会社様とユーザーとをマッチングする仕組みを構築しております。
チェンジ社は、当社の「かぞくアシスタントOEM」を事業会社様のDX推進向けに活用・普及を推進していきます。
〈提携メリット〉
チェンジ社:デジタル化への新たなソリューションの拡充
カラダノート:「かぞくアシスタント」の活用によるライフステージの変化を支援および 事業会社のDX化支援

チェンジ代表 福留よりコメント
地方創生を成し遂げる大前提として、各地方が抱える「少子化問題」・「子育て支援に関する課題」に正面から取り組む必要があると考えております。今後、地方銀行などの当社お客様に対して、カラダノート社のソリューションを展開することにより、お客様の事業機会を創出することと住みよい地域社会を創り上げることを両立することが可能になります。本業務提携を通じて、「Digital×Social×Local(デジタル技術で社会課題を解決し、地方を持続可能にする)」という当社の事業をさらに強化してまいります。

カラダノート代表 佐藤よりコメント
当社は「家族の健康を支え 笑顔をふやす」をビジョンに掲げ、家族の心身を支えるサービス提供を通じ、日本の社会課題である少子高齢化を解決すべく、事業開発を行なってまいりました。
この度の取り組みは、チェンジ社が向き合っている社会課題と当社が解決したい社会課題とが一致していたことから、業務提携に至りました。「かぞくアシスタントOEM」を通じてライフステージの変化を支援するとともに、企業様のDX推進に貢献することが、住みよい社会の実現に繋がり、当社が目指すビジョンの実現を加速させるものと確信しております。

会社概要
企業名 :株式会社チェンジ(東証一部:3962)
本社  :東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル6階
代表  :福留 大士
事業内容:NEW-ITトランスフォーメーション事業
投資事業:パブリテック事業
URL  :https://www.change-jp.com/

企業名 :株式会社カラダノート(東証マザーズ:4014)
本社  :東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル6階
代表  :佐藤 竜也
事業内容:家族サポート事業
     DBマーケティング事業
     DX推進事業
URL   :https://corp.karadanote.jp/