【株式会社ゲームオン プレスリリース】 オンラインFPS『AVA』 攻撃側が自由な場所にC4を設置できる新爆破モード「Free2Bomb」を実装。

オンラインFPS『AVA』 攻撃側が自由な場所にC4を設置できる新爆破モード「Free2Bomb」を実装。 新モードをプレイするとアイテムがもらえるプレイイベントも本日スタート。 ……………………………………………………………………………………………  株式会社ゲームオン[本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:李 相燁(イ サンヨプ)]は、自社が運営するオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』(アライアンス オブ ヴァリアント アームズ、以下『AVA』)において、本日2020年2月19日(水)定期メンテナンス時に、新爆破モード「Free2Bomb」を実装しました。 ●
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【株式会社小学館】 亡き母からの手紙が少女を勇敢に変えていく。小手鞠るい著『窓』

亡き母からの手紙が少女を勇敢に変えていく。小手鞠るい著『窓』 小学館児童出版文化賞受賞後第一作! …………………………………………………………………………………………… 「ある晴れた夏の朝」で小学館児童出版文化賞を受賞した著者よる受賞後第一作は、これまでにない、母と娘の新しい関係の物語。 ある日、窓香の元に外国から届いたオレンジ色をした大型の封筒。に入っていたのは一冊の美しいノートだった。 ??ノートの最初のページは、白紙。 一枚めくると、なつかしい手書きの文字が並んでいた。もう何年も目にしたことのなかった、それは、大好きだったマミーの文字だった。 大きくて、まんまるで、のびやかな文字。 とこ
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【株式会社小学館】 この人物が生きていたら昭和史は変わっていたかもしれない――『渡辺錠太郎伝 二・二六事件で暗殺された「学者将軍」の非戦思想』

この人物が生きていたら昭和史は変わっていたかもしれない――『渡辺錠太郎伝 二・二六事件で暗殺された「学者将軍」の非戦思想』 ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』の著者・渡辺和子の父は、最愛の娘の目の前でなぜ撃たれたのか? …………………………………………………………………………………………… 愛知県・小牧で生まれ、岩倉で育った「愛知の偉人」。 貧しさゆえ小学校もろく通えず、ほぼ独学で士官学校に入った「明治の二宮金次郎」。 「非戦平和」を唱え、「防空」の重要性を説いた陸軍大将。 同じ陸軍の兵士たちの手で殺された「悲劇の人」。 “学者将軍”の異名をもつ「陸軍屈指の読書家」。 そして、幸せに生き
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【筑後地区観光協議会】 【福岡県筑前町】筑前町立大刀洗平和記念館 絵画企画展 横山忠正「特攻花」〜大空に散った魂が天人菊となってよみがえる〜

【福岡県筑前町】筑前町立大刀洗平和記念館 絵画企画展 横山忠正「特攻花」〜大空に散った魂が天人菊となってよみがえる〜 筑前町 …………………………………………………………………………………………… チラシ表 「平和の情報発信基地」として平和の大切さと戦争の悲惨さを伝える筑前町立大刀洗平和記念館では、期間限定の企画絵画展「特攻花」を開催しています。 天人菊(テンニンギク)は、第二次世界大戦末期、特攻隊の中継基地だった喜界島で島の女性たちが喜界島から飛び立つ若き特攻隊員に贈ったことから、この花を「特攻花」と呼ぶようになったと言われています。横山忠正(よこやま ただまさ)氏の描く特攻花は、特攻隊員の
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ロバート・ゼメキス制作総指揮。UFOブームを巻き起こした海外ドラマ「プロジェクト・ブルーブック」。今夏、日本の”ヒストリーチャンネル”でシーズン2の放送決定!日本版予告編公開!!

ロバート・ゼメキス制作総指揮。UFOブームを巻き起こした海外ドラマ「プロジェクト・ブルーブック」。今夏、日本の”ヒストリーチャンネル”でシーズン2の放送決定!日本版予告編公開!! …………………………………………………………………………………………… エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社(東京都港区、ゼネラルマネージャー:ジョン・フラナガン、以下「A+Eジャパン」)は、運営するCS放送”ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ”で、「プロジェクト・ブルーブック」のシーズン2を、2020年夏に放送する事を発表。予告編を公開した。 『プロジェクト・ブルーブック」は、 昨年の1月に、
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国際NGOセーブ・ザ・チルドレン 報告書『子どもに対する戦争を止める2020:ジェンダーと紛争』を発表

国際NGOセーブ・ザ・チルドレン 報告書『子どもに対する戦争を止める2020:ジェンダーと紛争』を発表 紛争下に暮らす子どもたちが性別の違いによって受ける影響が明らかに …………………………………………………………………………………………… セーブ・ザ・チルドレンは紛争下の子どもに関する最新の報告書『子どもに対する紛争を止める2020:ジェンダーと紛争(Stop The War on Children 2020: Gender matters)』を発表し、過去数年で、紛争は激しさを増し、紛争下に暮らす子どもたちの安全とウェルビーイング(健やかな成長)が大きく脅かされていることを明らかにしました
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【開局20周年記念】アメリカで開かれるヒストリーの祭典「HISTORY Con」に、体験レポーターをご招待!

【開局20周年記念】アメリカで開かれるヒストリーの祭典「HISTORY Con」に、体験レポーターをご招待! 2月19日(水)締め切り。ご応募お待ちしております。 …………………………………………………………………………………………… エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社(東京都港区、ゼネラルマネージャー:ジョン・フラナガン、以下「A+Eジャパン」)は、CS放送「ヒストリーチャンネル」日本開局20周年を記念して、視聴者を「HISTORY Con」にご招待するキャンペーンを実施いたします。ヒストリーブランドの魅力を、SNSを通じて日本の皆様に伝えていただきたいと思います。是非、ご参加くだ
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【赤十字国際委員会(ICRC)】 火をつけたのは彼らじゃない:ミレニアルが考える戦争と平和

火をつけたのは彼らじゃない:ミレニアルが考える戦争と平和 …………………………………………………………………………………………… 20世紀に起きた二つの世界大戦の記憶が徐々に薄れていくなか、ミレニアル世代(20-35歳の成人)は戦争をどう捉えているのでしょうか?残虐な行為を禁じたり、民間人を守るための国際法や条約についてどれだけ知っているのでしょうか?そして、それらの法や条約に価値を見出しているのでしょうか?赤十字国際委員会(ICRC)は、16の国と地域のミレニアル世代16,000人に対して、戦争に関するアンケートを実施したところ、回答者の大半が壊滅的な戦争が現実的に起こる可能性は高いと語り、
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藤子・F・不二雄/オバケのq太郎 2

「ドラえもん」を筆頭に「オバケのQ太郎」「パーマン」「キテレツ大百科」など数多くの名作、傑作を生み出してきた藤子・F・不二雄先生の作品をじっくりたっぷり楽しめる愛蔵版まんが全集。 ●やっぱりかわいいQちゃんに話題集中!● ぼくはオバケのQ太郎! 【収録作品】 ネプチャ王子(64年50号) 魔法のやかん(64年51号) 戦争はおわったのに(別冊64年12月号) カゼきらい!(64年52号) 詳細はこちら

菊池清麿/日本流行歌変遷史 歌謡曲の誕生からj・ポップの時代へ

昭和初期の電気吹込みと外資系レコード産業、異文化との交流による戦後の日本ポップスの発展。音楽史上のふたつの画期を視座に据え、歌謡曲の成立から90年代のJ・ポップの時代に至るまで、日本流行歌の軌跡を実証的に追う。〈菊池清麿〉1960年岩手県生まれ。明治大学大学院研究科修了。音楽評論・歴史家。著書に「藤山一郎歌唱の精神」「さすらいのメロディー鳥取春陽伝」「流行歌手たちの戦争」など。 詳細はこちら

【株式会社KADOKAWA】 池上彰さんが紹介! ノーベル文学賞作家の名著、衝撃のコミック化『戦争は女の顔をしていない』第1巻 1月27日発売

池上彰さんが紹介! ノーベル文学賞作家の名著、衝撃のコミック化『戦争は女の顔をしていない』第1巻 1月27日発売 …………………………………………………………………………………………… 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:松原眞樹)は、ノーベル文学賞を受賞した史上初のジャーナリスト、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ氏による主著『戦争は女の顔をしていない』のコミカライズ第1巻を1月27日(月)に発売いたします。本日、刊行を記念して、声優・日笠陽子さんらが出演する試し読みPVを公開しました。本書は、ジャーナリストの池上彰さんにご紹介いただくなど各界で注目を浴びており
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高橋順一/ヴァルタ-・ベンヤミン解読 希望なき時代の希望の根源

20世紀のもっとも重要な思想家のひとり、ユダヤ系ドイツ人思想家ヴァルター・ベンヤミンのテクストを読み解き、その思考の軌跡と諸断面、思考の根源とアクチュアリティ、思想的周辺を考察する。〈高橋順一〉1950年宮城県生まれ。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。雑誌『情況』編集委員。著書に「市民社会の弁証法」「戦争と暴力の系譜学」など。 詳細はこちら

長田弘/われら新鮮な旅人 詩集 Definiti

1965年に思潮社から刊行されたデビュー詩集の決定版。詩人の長田弘20代の環をなす文字通り「青春の詩集」で、初版は入手不可。戦争と革命と性愛と貧しさをうたう青春詩20篇、これに単行本未収録の「クリストファーよ、ぼくたちは何処にいるのか」と、限定版で出版された『メランコリックな怪物』収録の「夢暮らし」の長編詩二つをプラスしておくる。その後の名詩とは異なる60年代の抒情に満ち溢れる、ジョン・レノンと同 詳細はこちら

高木方子/「わかる力」を伸ばす 子どもに寄りそい学びあう

今や受験は戦争とまで言われ、子どもたちは激しい競争に巻き込まれている。「子ども一人ひとりの力に合わせた学習」をモットーとする著者が、長年の実践経験から得た子どもの力を伸ばす法を語る。〈高木方子〉1943年岡山県生まれ。岡山大学教育学部卒業。大阪府の公立小学校に勤務後、「学習教室」を開設して現在に至る。雑誌『ハイスクールレポート』の編集にも携わっていた。 詳細はこちら

青木裕司/知識ゼロからの現代史入門 アメリカ・ロシア・中国・パレスチナの60年

朝鮮分断、ヴェトナム戦争、カンボジア内戦、パレスチナ問題、キューバ危機、ソ連崩壊、湾岸戦争、同時多発テロ…。戦争はなぜ起こる? 日本一わかりやすい予備校世界史講師がやさしく読み解く、大人のための教科書。〈青木裕司〉1956年福岡県生まれ。九州大学文学部入学。河合塾講師。著書に「世界史講義の実況中継」がある。 詳細はこちら

高橋うらら/カバンにつめたゆうれい

太平洋戦争って知っていますか? 日本人の観光客があふれる、白浜の海岸、サファイアのように輝く海。楽しいグアムで、4年生のゆう子は、ゆうれいに会い、太平洋戦争を知ったのです。今の子に、身近に戦争を感じさせる本。〈高橋〉日本児童文芸家協会会員。著書に「いい天気」「いつも見ていて」。作詞に、高嶋圭子作曲合唱組曲「花だより」がある。 詳細はこちら

高岩震/生者の側 ベトナム・解放30年の現在

米軍による枯葉剤散布で消滅したジャングル跡地の開墾、農村の暮らしなど、過酷な戦争をくぐり抜けた人々の戦後の姿を活写する。1993?2002年にベトナムで撮影した写真を収録。〈高岩震〉1928年福岡県生まれ。東京工芸大学卒業後、東映株式会社で映画撮影に従事。現在、フリーカメラマン。写真集に「映画の労働者たち」など。 詳細はこちら

高橋誠之助/神様の女房 もう一人の創業者・松下むめの物語

松下幸之助を、陰で支え続けた”もう一人の創業者”、妻・むめの。五里霧中の商品開発、営業の失敗、資金の不足、関東大震災と昭和恐慌、最愛の息子の死、そして戦争と財閥解体…。幾度も襲った逆境を、陰となり日向となり支え、「夫の夢は私の夢」と幸之助の描いた壮大なスケールの夢を二人三脚で追いかけた感動の物語。 【目次】プロローグ 奥さん、ほんまにありがとう 第一章 なにも、そんな人を選ばなんでも 第二章 お 詳細はこちら

高野和 / 尾谷おさむ/七姫物語 第5章

その少女は静かに見つめる、動き始めた世界の模様を。 一宮シンセン都市の弱体化に端を発した東和の混乱は、新たな局面を迎える。 黒曜姫を掲げる旧王都・一宮シンセン都市に、二宮スズマ都市の翡翠姫は対決を決意し、その軍勢を動かす。 ついに起きた大国間の戦争に揺れる東和。 そんな中、七宮カセン都市の宮姫である空澄姫は、四都同盟締結を望む双子姫の招きに応じ、五宮クラセと六宮マキセの双子都市へ向かい、彼女たち 詳細はこちら

韓国・中京高校歴史探究サークル/韓国高校生の歴史レポ-ト ハラボジ・ハルモニへのインタビュ-と日韓交流

太平洋戦争の犠牲者である慰安婦、強制徴用・徴兵された人々と、その遺族に取材したものをまとめた、韓国の高校生による歴史レポート。教科書だけではわからない戦争の真実を知り、日韓のいまだ解決されない歴史問題を考える。 詳細はこちら

高橋哲哉 (哲学者)/状況への発言 靖国そして教育

靖国公式参拝・愛国心教育など国家主義的傾向の台頭著しい状況にあって、われわれの言葉は封殺され、社会は一つの価値観を強制される危機に瀕している。あるべき歴史認識と精神の自由を見極め、根源的な疑問と批判を放つ。〈高橋哲哉〉1956年生まれ。東京大学大学院哲学専攻博士課程単位取得。同大学大学院総合文化研究科教授。著書に「靖国問題」「記憶のエチカ」「「心」と戦争」など。 詳細はこちら

齋藤慎一/中世武士の城

「城」とは何か。土塁と堀に囲まれ、もっぱら「戦争」の場と捉えられてきた中世の城や館は、じつは「政治的」「日常的」な場でもあった。武勇ではなく安穏を求めた社会の現実を踏まえ、中世の城の新たな実像に迫る。〈齋藤慎一〉1961年東京都生まれ。明治大学大学院文学研究科博士後期課程中退。史学博士。(財)東京都歴史文化財団江戸東京博物館学芸員。著書に「中世東国の領域と城館」「戦国時代の終焉」など。 詳細はこちら

野村幸一郎/小林秀雄美的モデルネの行方

ランボー、ベルグソンなど、様々な西欧の思想、文学の影響を受けて独自の美学を確立した小林秀雄。彼が語った「美」が戦争に寄り添っていくプロセスを解明。美そのもの、思想そのものが内包する「負の本質」の問題に対峙する。〈野村幸一郎〉1964年三重県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。京都橘大学文学部助教授。著書に「森?外の日本近代」「森?外の歴史意識とその問題圏」など。 詳細はこちら

山田消児/見えぬ声、聞こえぬ言葉 山田消児歌集

誰も知らないうちに始まるどちらかが勝つまでは誰も死なない戦争 テロルと戦争の世紀を僕達はどのようにして生き、死に、そして生まれ変わることができるのか。現代を起点に未来の「歴史」を見据えた歌集。〈山田消児〉1959年生まれ。同人誌『遊子』『Es』に所属。歌集に「風見町通信」「アンドロイドK」がある。 詳細はこちら

島本慈子/戦争で死ぬ、ということ

戦争はリアルに語られているか? 「大量殺人」の実態と、そこから生まれる「人間の感情」が見失われてはいないか? 自らも戦後生まれの若者が、若い読者にも通じる言葉で、「戦争」の本質を伝えるノンフィクション。〈島本慈子〉1951年大阪市生まれ。京都府立大学文学部卒業。『月刊奈良』『読売ライフ』編集部を経て、フリーのノンフィクション・ライターに。著書に「砂時計のなかで」「倒壊」「ルポ解雇」など。 詳細はこちら

麗羅/体験的朝鮮戦争 戦禍に飛び込んだ在日作家の従軍記

朝鮮戦争を知らなければ、北朝鮮の本質はわからない?。朝鮮戦争に従軍した著者が、何故その戦争が起こったかに重点をおきながら、自分なりの解釈で分析する。〈麗羅〉1924年韓国生まれ。朝鮮戦争に従軍。「ルバング島の幽霊」でサンデー毎日新人賞を受賞しデビュー。「桜子は帰ってきたか」でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞。 詳細はこちら

麻生太郎/とてつもない日本

日本の底力はまだまだ凄い。全ての日本人に自信を与える快著! 格差社会、少子化、教育崩壊……。メディアでは暗い話ばかりが喧伝されるが、日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。戦後、一度も戦争をせず、努力の末、経済的繁栄を実現した。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガは言うまでもないが、日本人が考えている以上に日本は評価され、期待もされている。悲観していても何も始まらない。「日本の底力」をもう一度 詳細はこちら

黄華昌/台湾・少年航空兵 大空と白色テロの青春記

貧しい家庭に生まれ、父母の反対を押し切って時の花形、陸軍少年非行兵に志願従軍。神風特攻隊として訓練中に終戦。国民党統治下の政治犯として獄中10年。戦争と政治の狭間に生きたひとりの台湾人の波乱万丈の青春記。〈黄華昌〉1929年台湾生まれ。特攻兵として訓練中に終戦。46年日章丸にて帰国。国民党の白色テロを受け、政治犯として10年の刑で監獄島に収容される。60年、満期釈放。 詳細はこちら

黒沢文貴/日本赤十字社と人道援助

日本赤十字社は、近代日本が経験した戦争と災害における戦時・平時の救護活動等をとおして、日本内外でどのような位置を占めるようになったのかを考察。近代日本における人道援助の歴史の中核部分を明らかにする。〈黒沢文貴〉1953年生まれ。東京女子大学現代教養学部国際社会学科教授。著書に「大戦間期の日本陸軍」等。〈河合利修〉1968年生まれ。日本赤十字豊田看護大学看護学部准教授。 詳細はこちら

黒沢文貴/歴史と和解

近代日本の戦争と植民地支配をめぐる複雑に絡み合った歴史問題の「和解」のために、歴史学ができることを問う。〈黒沢 文貴〉黒沢文貴:東京女子大学現代教養学部教授〈イアン ニッシュ〉イアン・ニッシュ:ロンドン大学名誉教授 詳細はこちら

高橋邦典/ぼくの見た戦争 2003年イラク

戦場では人の死がとてもすぐそばにある-。 2003年3月。イラクが大量破壊兵器をもっているという理由で、戦争になるかもしれない緊張感が高まりつつあった。 アメリカ軍に従軍した日本人カメラマンの記録。 ●高橋邦典【写真・文】 サイズ22×26cm 55ページ 詳細はこちら

高田光子/小林多喜二青春の記録 多喜二の文学は時代を超えて力強く読み継がれた

戦争に反対し、国家の弾圧に抵抗しながら精力的に小説や評論を書きつづけ、築地警察署で虐殺された小林多喜二。その人生と抵抗の文学を解説する。小林多喜二略年譜付き。〈高田光子〉1932年福島県生まれ。玉川大学文学部卒業。福島県公立中学校勤務を経て、自由民権研究会員。著書に「松川事件・真実の証明」など。 詳細はこちら

鷲田小彌太/生きた哲学の課外授業

戦争、学校、仕事、酒、食、旅、読書、家族…。さまざまなテーマを取り上げ、人間はどう考え、どう生きたらいいのかを説く。生きた哲学である現実の生活に通用する思考の技術が満載。『ロゴスドン』連載をまとめて書籍化。〈鷲田小彌太〉1942年札幌市生まれ。大阪大学大学院文学研究科哲学・哲学史専攻博士課程単位修得中退。札幌大学教授。評論活動、エッセイ、人生書等の執筆も行う。著書に「現代思想」「男の老後力」ほか。 詳細はこちら