【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO 27001を取得

Kaspersky、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO 27001を取得 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2020年2月13日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] –【概要】————– 世界大手のサイバーセキュリティ企業であるKasperskyは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001:2013認証を取得しました。TUV AUSTRIAが発行したこの認証によって、Kaspers
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Security Bulletin:数字で振り返る2019年のサイバー脅威>Webアンチウイルスが検知したマルウェアの種類は13.7%増、要因はWebスキミング

<Kaspersky Security Bulletin:数字で振り返る2019年のサイバー脅威>Webアンチウイルスが検知したマルウェアの種類は13.7%増、要因はWebスキミング …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年12月12日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] –【概要】————– Kasperskyのセキュリティリサーチチーム は、2019年の主要なサイバー脅威の数字についてまとめた年次レポートを発行しました。その中で
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、チャネル満足度ベンチマークですべての競合を抑えトップベンダーに

Kaspersky、チャネル満足度ベンチマークですべての競合を抑えトップベンダーに …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2020年1月13日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] –【概要】————– Kasperskyは、調査会社Canalysが2019年11月に発表した「Worldwide Vendor Benchmark:Cybersecurity」において、サイバーセキュリティベンダー11社のチャネル満足度で最高の総合スコア(75.
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Security Bulletin:2019年を代表するサイバー脅威> ランサムウェアと世界の地方公共団体との闘い

<Kaspersky Security Bulletin:2019年を代表するサイバー脅威> ランサムウェアと世界の地方公共団体との闘い …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年12月11日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] –【概要】————– Kasperskyのセキュリティリサーチチーム は、2019年の主要なサイバー脅威についてまとめた、年次のサイバー脅威動向レポートを発行しました。リサーチャーによれば、2019年は「地方
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【株式会社カスペルスキー】 「カスペルスキー インターネット セキュリティ」が、AV-Comparativesの高度な脅威からの保護に関する全テストで満点を取得し、最高位の「Advanced+」を受賞

「カスペルスキー インターネット セキュリティ」が、AV-Comparativesの高度な脅威からの保護に関する全テストで満点を取得し、最高位の「Advanced+」を受賞 …………………………………………………………………………………………… 第三者評価機関であるAV-Comparativesが実施した最新の「Enhanced Real-World Test」で、個人向けセキュリティ製品「カスペルスキー インターネット セキュリティ※」が15のテストシナリオすべてで満点を記録し、最高位の「Advanced+」を受賞しました。カスペルスキー インターネット セキュリティは、エクスプロイト、ファ
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Security Bulletin:2020年サイバー脅威の予測>ビッグデータの悪用とさらに高度化した攻撃が始まる

<Kaspersky Security Bulletin:2020年サイバー脅威の予測>ビッグデータの悪用とさらに高度化した攻撃が始まる …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年11月20日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kaspersky Labのグローバル調査分析チーム(GReAT)※ は、2020年のAdvanced Persistent Threats(APT)に関する傾向と予測をまとめました。APT攻撃はさらに高度で標的をいっそう絞り込んだものとなり、機械学習の発展と普及、ディープフェイ
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、2019年度「Gartner Peer Insights」において、エンドポイント保護プラットフォーム部門の「Customers’ Choice」に選出

Kaspersky、2019年度「Gartner Peer Insights」において、エンドポイント保護プラットフォーム部門の「Customers’ Choice」に選出 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年11月29日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] エンドポイント保護の業界リーダーであるKasperskyは、2019年度の「Gartner Peer Insights」のエンドポイント保護プラットフォーム部門で、「Customers’ Choice」に選出されました。顧客評価は5ポイント中4
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、脅威インテリジェンス情報へのオープンアクセスを開始 〜 20年以上におよぶサイバー脅威の専門知識を共有 〜

Kaspersky、脅威インテリジェンス情報へのオープンアクセスを開始 〜 20年以上におよぶサイバー脅威の専門知識を共有 〜 …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Threat Intelligence Portal(カスペルスキー スレットインテリジェンス ポータル)は、Kasperskyが収集したサイバー攻撃に関するあらゆるデータや知見などの脅威インテリジェンスにアクセスできるポータルサイトです。このたび、このポータルを利用して、企業やマネージドサービスセキュリティプロバイダー(MSSP)のインシデント対応担当者、SOCのアナリストな
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【株式会社カスペルスキー】 ITセキュリティ企業とDV被害者支援団体が協力し、新しい取り組みを開始 〜ストーカーウェアによる被害防止を目指す〜

ITセキュリティ企業とDV被害者支援団体が協力し、新しい取り組みを開始 〜ストーカーウェアによる被害防止を目指す〜 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年11月19日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです]  Kasperskyを含むITセキュリティ企業とドメスティックバイオレンス(DV)被害者支援を行う10団体は、ストーカーウェアからユーザーを保護するため、グローバルの取り組みである「Coalition Against Stalkerware」を開始しました。参加団体は、Avira、電子フロンティア財団
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【株式会社カスペルスキー】 ソーシャルロボットが社会に浸透した未来におけるセキュリティへの影響を調査

ソーシャルロボットが社会に浸透した未来におけるセキュリティへの影響を調査 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年10月14日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kasperskyとベルギーのゲント大学(Ghent University)は、ソーシャルロボットが人間を説得したり操ったりできる可能性に関する検証である、概念実証を行いました。その結果、ロボットが人間をうまく説得して安全ではない行為をさせたり、機密情報を入手できたりすることが明らかになりました。 サービスのデジタル化やモバイル化が世界中で急
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強くて、軽快なセキュリティソフト【カスペルスキー】

カスペルスキーのセキュリティソフトは、防御力の高さと動作の軽さで 高く評価されており、世界的評価機関による性能比較テストでも 5年連続1位を獲得しています。 ※2011年~2015年 AV-Comparativesでの評価 強くて、軽快。だから、使いやすい。 抜群の防御力と軽さを両立。巧妙化するインターネットの脅威からパソコン、スマートフォン、 タブレットをしっかりと守ります。 詳細はこちら

【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、エンドポイント製品の評価で「リーダー」に位置付けられる

Kaspersky、エンドポイント製品の評価で「リーダー」に位置付けられる …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年9月24日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kasperskyはこのたび、The Forrester Wave(TM):Endpoint Security Suites, Q3 2019※において「リーダー」として位置付けられたことを発表します。また、Kaspersky Endpoint Security for Businessは、現行の製品(current offering)と市場
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【株式会社カスペルスキー】 サイバー犯罪組織APT10、東南アジアへと標的を拡大

サイバー犯罪組織APT10、東南アジアへと標的を拡大 〜Kaspersky、ベトナムとマレーシアを拠点とする企業や組織へのスパイ活動を検知〜 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyは、悪名高いサイバー犯罪組織「APT10」による、東南アジア地域を拠点とする企業や組織に対する新たな感染の試みを検知しました。これらの攻撃は、2018年の10月から12月にマレーシアで、2019年の2月から5月にベトナムで確認しており、このグループが医療関連施設を標的としている可能性があると見ています。マレーシアおよびベトナムで観測されたAPT10の活動は、これまで
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【株式会社カスペルスキー】 インシデントレスポンスの50%超がサイバー攻撃による損害後に依頼

インシデントレスポンスの50%超がサイバー攻撃による損害後に依頼 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年8月30日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kasperskyのセキュリティ専門チームは、2018年に依頼を受け対処したインシデントレスポンス(対応)について調査、分析しました。そのうち約56%において、依頼のあった組織がサイバー攻撃を受け、不正送金、ランサムウェアによるワークステーションの暗号化やサービス提供が不可能な状態など、被害を受けた後に依頼されていたことが明らかになりました。一方、依頼
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、サイバー犯罪組織LazarusによるスパイツールDtrackを発見

Kaspersky、サイバー犯罪組織LazarusによるスパイツールDtrackを発見 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyのグローバル調査分析チーム(GReAT)※は、インドの金融機関と研究施設で確認され、これまで知られていなかったスパイツール「Dtrack」を発見しました。このスパイウェアは、Lazarusグループによって作られたと報告されており、標的のシステム上でファイルのアップロードおよびダウンロードの実行、キーボード入力情報の記録、そのほか悪意のあるリモート管理ツール(RAT)の典型的なアクションを実行するために使用されています。
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【株式会社カスペルスキー】 サイバー犯罪組織「Cloud Atlas」、ポリモーフィック型マルウェアによりAPT攻撃を強化

サイバー犯罪組織「Cloud Atlas」、ポリモーフィック型マルウェアによりAPT攻撃を強化 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyのグローバル調査分析チーム(GReAT)※ は、APT攻撃を行うサイバー犯罪組織「Cloud Atlas」(別名:Inception)が、標準的な脅威の痕跡(IoC:Indicators of Compromise)を利用した検知を回避する新しいツールにより、攻撃手段を強化したことを発見しました。この新しい感染チェーンは、東欧、中央アジア、ロシアのさまざまな組織で実際に発見されています。 [本リリースは、201
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、アジアパシフィック地域初の「Transparency Center」をマレーシアに開設 〜 3か所目となる同センターをマレーシア・サイバージャヤに設置 〜

Kaspersky、アジアパシフィック地域初の「Transparency Center」をマレーシアに開設 〜 3か所目となる同センターをマレーシア・サイバージャヤに設置 〜 …………………………………………………………………………………………… 当社の先駆的な取り組みである「Global Transparency Initiative」の一環として、マレーシアのサイバーセキュリティ専門の国家機関であるCyberSecurity Malaysiaと提携し、当社としてアジアパシフィック地域初のTransparency Centerをサイバージャヤに開設します。 [本リリースは、2019年8月15
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【株式会社カスペルスキー】 2019年上半期、金融系マルウェアの攻撃に遭遇したユーザーは43万に到達、前年同期比で7%増加

2019年上半期、金融系マルウェアの攻撃に遭遇したユーザーは43万に到達、前年同期比で7%増加 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyの調査チームは、2019年1〜6月の上半期に金銭、仮想通貨やWebマネーサービスを標的としたマルウェアの攻撃に遭遇したユーザーは43万に達し、前年同期比で7%の増加となったことを明らかにしました。そのうち3分の1以上(30.9%)は企業ユーザーで、前年同期(15.3%)の2倍でした。 [本リリースは、2019年8月1日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] 金融系マルウェアは一般
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky APTレポート: 2019年第2四半期>乗っ取りや虚偽情報の拡散などのAPT攻撃が中東で発生

<Kaspersky APTレポート: 2019年第2四半期>乗っ取りや虚偽情報の拡散などのAPT攻撃が中東で発生 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyのグローバル調査分析チーム(GReAT)※ は、四半期毎にAPT攻撃についてまとめています。2019年4〜6月の第2四半期は、中東や韓国を標的としたAPT攻撃を多数検知しました。このような攻撃の大半が目的とするのはサイバースパイや金銭詐取ですが、少なくとも1件の攻撃キャンペーンでは、虚偽情報の拡散が目的であったことが明らかになっています。GReATは5月にオンライン上に漏洩した、イランの組織
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【株式会社カスペルスキー】 悪名高いサイバー犯罪組織「Turla」、新たなドロッパー「Topinambour」の配信に正規ソフトウェアを悪用

悪名高いサイバー犯罪組織「Turla」、新たなドロッパー「Topinambour」の配信に正規ソフトウェアを悪用 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年7月15日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kasperskyの調査チームは、ロシア語話者とみられるサイバー犯罪組織「Turla」が、マルウェア感染のツールセットを改良していたことを発見しました。具体的には、新しいドロッパー「Topinambour」内へのJavaScriptで書かれた既知のマルウェア「KopiLuwak」の包含、ほかのプログラミン
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、内部統制を評価する保証基準SOC2 Type1監査報告書を受領

Kaspersky、内部統制を評価する保証基準SOC2 Type1監査報告書を受領 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyはこのたび、4大会計事務所の1社によるSOC2 Type1監査を成功裏に完了しました。最終報告書では、Kasperskyの脅威検知ルールデータベース(アンチウイルス定義データベース)の開発とリリースが、強力なセキュリティ統制によって不正な変更から保護されていることが確認されています。また、Global Transparency Initiativeの新たな進捗状況についてもお知らせします。 SOC(Service Orga
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、iOSとAndroidを標的とする監視ツール「FinSpy」の新バージョンを発見

Kaspersky、iOSとAndroidを標的とする監視ツール「FinSpy」の新バージョンを発見 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyのリサーチチームは、悪意のある高度な監視ツールとして知られる「FinSpy」の新バージョンを発見しました。iOSとAndroidの両デバイスで作動し、一般的に普及しているメッセージングサービスのほとんどすべての活動(暗号化されたものも含む)を監視し、これまで以上に高度にその痕跡を隠すことができます。攻撃者はFinSpyを使用して、デバイスのあらゆる活動を偵察し、位置情報、メッセージ、写真、通話などの機密デ
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、Windowsの既知の脆弱性を悪用するランサムウェア「Sodin」を発見

Kaspersky、Windowsの既知の脆弱性を悪用するランサムウェア「Sodin」を発見 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyのリサーチチームは、既知のWindowsの脆弱性(CVE-2018-8453)※ を悪用する、暗号化型ランサムウェア「Sodin」を発見しました。Sodinは、感染したシステムの特権昇格の脆弱性の悪用や、CPUのアーキテクチャを巧みに利用し検知を回避します。このような機能を持つランサムウェアはまれです。場合によっては、ユーザーの介在無しに、攻撃者が脆弱なサーバーにSodinを仕掛けるケースも観測しています。 [本
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【株式会社カスペルスキー】 Kasperskyとインターポール、サイバー犯罪に対抗するための協定を新たに延長

Kasperskyとインターポール、サイバー犯罪に対抗するための協定を新たに延長 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyと国際刑事警察機構(インターポール)は、世界中のサイバー犯罪との戦いに向けた連携を強固にするため、新たに協定を5年間延長することに合意しました。今回の契約は、両者が2014年に初めて契約を締結してから2度目の延長となります。この契約により、インターポールのサイバー脅威ハンティング能力の強化を目指します。 [本リリースは、2019年7月4日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] 2019年7月3
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、ガガーリン宇宙飛行士訓練センターとパートナーシップを締結し、宇宙飛行士や同施設のITスペシャリストにサイバーセキュリティトレーニングを実施

Kaspersky、ガガーリン宇宙飛行士訓練センターとパートナーシップを締結し、宇宙飛行士や同施設のITスペシャリストにサイバーセキュリティトレーニングを実施 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyは、ガガーリン宇宙飛行士訓練センターと新たにパートナーシップを締結しました。このパートナーシップの一環として当社は、宇宙飛行士および同センターのITスペシャリストを対象に、サイバーセキュリティの現状に関する特別トレーニングを実施します。 [本リリースは、2019年6月28日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] 宇宙
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、スマートホームコントローラーの重大な脆弱性を発見

Kaspersky、スマートホームコントローラーの重大な脆弱性を発見 〜当社社員宅のスマートホームシステムで検証実験を実施〜 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyの調査チームは、スマートホームシステムに対応したコントロールデバイスの検証実験中に、重大な脆弱性を複数発見しました。その中には、クラウドインフラストラクチャに関するバグや、リモートコード実行を可能にするバグが含まれており、これらを悪用した場合、第三者がコントローラーのroot権限を取得し、スマートホーム対応機器を自由自在に操作できるおそれがありました。Kasperskyはコントロー
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【株式会社カスペルスキー】 モバイルバンキング型トロイの木馬「Riltok」の亜種、標的地域をロシア外へと拡大

モバイルバンキング型トロイの木馬「Riltok」の亜種、標的地域をロシア外へと拡大 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyの調査チームは、金銭を窃取するモバイルマルウェア「Riltok」の新たな亜種が、標的地域をロシアから拡大していることを発見しました。Riltokは、フランス、イタリア、英国で人気のある複数のサービスを装い、欧州を皮切りに世界中に拡大しています。 [本リリースは、2019年6月25日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Riltok(名前の由来はReal Talk)は、2018年半ばに初めて
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【株式会社カスペルスキー】 <Kasperskyレポート:企業内のデータ管理に関するグローバル意識調査-2>従業員の3分の1が、退職後も以前の職場の共有ファイルなどにアクセスできると回答

<Kasperskyレポート:企業内のデータ管理に関するグローバル意識調査-2>従業員の3分の1が、退職後も以前の職場の共有ファイルなどにアクセスできると回答 〜 デジタルクラッターと不十分なアクセス権管理が、企業にもたらすリスク 〜 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年5月14日、5月30日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kasperskyは、日本を含む世界14か国の企業に勤務する7,000人を対象に、業務で使うデジタルデータの管理に関するインターネット調査※1を実施しました。調査の結果から
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、欧州連合内で初となる「Transparency Center」をマドリードに開設し、運用を開始

Kaspersky、欧州連合内で初となる「Transparency Center」をマドリードに開設し、運用を開始 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyは、当社の透明性への取り組みであるGlobal Transparency Initiative(GTI)の一環として、スペイン・マドリードにTransparency Centerを新設し、2019年6月14日から運用を開始しました。当社のパートナー企業および政府関係者がカスペルスキー製品のソースコードを確認できる、欧州連合内では初めての施設となります。 [本リリースは、2019年6月14日に
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky、社名変更を含む新たなブランド戦略とビジュアルアイデンティティを発表 

Kaspersky、社名変更を含む新たなブランド戦略とビジュアルアイデンティティを発表  〜 世界的なサイバーセキュリティ企業Kaspersky Labは、「Building a safer world」を新たなミッションとして、「Kaspersky」に生まれ変わります 〜 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年6月4日にKaspersky Labが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kaspersky Labは、「Save the World from IT threats」をミッションとし、20年以上にわたって、お客
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Lab サイバー脅威レポート: 2019年1月〜3月統計> 悪意あるモバイルバンキング型トロイの木馬のインストールパッケージ数が58%増(対前年同期比)

<Kaspersky Lab サイバー脅威レポート: 2019年1月〜3月統計> 悪意あるモバイルバンキング型トロイの木馬のインストールパッケージ数が58%増(対前年同期比) …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labは、2019年第1四半期(1月〜3月)のサイバー脅威レポートを公開しました。当レポートで、ユーザーの銀行口座から、認証情報や金銭を窃取することを目的に作られたモバイルマルウェアの数が増加していることがわかりました。2019年第1四半期に検知したモバイルバンキング型トロイの木馬のインストールパッケージ数は29,841にのぼり、
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【株式会社カスペルスキー】 サイバー犯罪グループ「ScarCruft」が、接続されたBluetoothデバイスを識別するマルウェアなどで情報収集を強化

サイバー犯罪グループ「ScarCruft」が、接続されたBluetoothデバイスを識別するマルウェアなどで情報収集を強化 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年5月13日にKaspersky Labが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kaspersky Labのグローバル調査分析チーム(GReAT)※は、韓国語話者であり高度なスキルを持つサイバー犯罪グループ「ScarCruft」が、接続されたBluetoothデバイスを識別するコードなどの新しいツールによって、標的から収集する情報の種類と量をさらに拡大していることを
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【株式会社カスペルスキー】 サイバー犯罪グループ「Fin7」、リーダー逮捕後もソーシャルエンジニアリングを利用し130超の企業を標的に

サイバー犯罪グループ「Fin7」、リーダー逮捕後もソーシャルエンジニアリングを利用し130超の企業を標的に …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年5月8日にKaspersky Labが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kaspersky Labのグローバル調査分析チーム(GReAT)※は、悪名高いサイバー犯罪グループFin7/Carbanakによる、GRIFFONマルウェアを使用した新たな攻撃を発見しました。当グループは、2018年にリーダー数人が逮捕されたことで解散したと考えられていました。GReATのリサーチャーは
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【株式会社カスペルスキー】 80ものモジュールと独自機能を備えたスパイ活動フレームワーク「TajMahal」を発見 〜 既知のいかなるサイバー犯罪組織との関連性も見られず 〜

80ものモジュールと独自機能を備えたスパイ活動フレームワーク「TajMahal」を発見 〜 既知のいかなるサイバー犯罪組織との関連性も見られず 〜 …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labの調査チームは、高度な機能を持つサイバースパイ活動のフレームワークを発見しました。このフレームワークは、少なくとも2013年から利用されており、既知のいかなるサイバー犯罪組織との関連性も見られません。調査チームが「TajMahal(タージマハル)」と名付けたこのフレームワークは、約80の悪意あるモジュールを備えています。プリントキューから情報を傍受する
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky Lab、6万以上のデジタルIDを販売する闇のオンラインストア「Genesis」を発見

Kaspersky Lab、6万以上のデジタルIDを販売する闇のオンラインストア「Genesis」を発見 〜 金融系の詐欺防止ソリューションをも回避するデジタルドッペルゲンガー 〜 …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labのグローバル調査分析チーム(GReAT)※は、6万以上の盗まれたデジタルIDを取引しているオンラインストア「Genesis」を発見しました。調査の結果、このオンラインストアでは、「デジタルマスク」と呼ばれる機械学習に基づいた詐欺防止アプローチを悪用し、ほかの悪意あるツールと同様に、クレジットカード詐欺をより簡単に成功さ
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Lab 調査レポート : 2018年はモバイルマルウェアによる攻撃数が1億1650万件に上り、1年間で倍増

<Kaspersky Lab 調査レポート : 2018年はモバイルマルウェアによる攻撃数が1億1650万件に上り、1年間で倍増 〜 Androidデバイスを狙うモバイルマルウェアの影響力と正確性、サイバー犯罪者の攻撃戦略が主な要因 〜 …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labは、2018年のモバイルマルウェアの調査レポート※1 を公開しました。この1年間にAndroidデバイスを狙うモバイルマルウェアの攻撃に遭遇したユニークユーザーは989万5774人で、2017年の912万1774人から増加しました。検知した攻撃数は、2017年の6
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【株式会社カスペルスキー】 アダルトサイトのログイン情報を窃取するマルウェア、2018年は前年比2倍の11万PCユーザーが標的に

アダルトサイトのログイン情報を窃取するマルウェア、2018年は前年比2倍の11万PCユーザーが標的に …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labはアダルトサイトでの脅威に関する調査※を行い、有料アクセス用ログイン情報を窃取するマルウェアの標的になったPCユーザー数が、2018年は約11万となり、約5万だった2017年に対し2倍以上になったことがわかりました。さらに、アダルトサイトにアクセスするためのユーザー認証情報を探索する目的のマルウェア感染の試みを85万件以上検知しました。攻撃が増加すると同時に、窃取された認証情報のダークウェブでの販
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Security Bulletin-3:数字で振り返る2018年のサイバー脅威>新たなバックドア型マルウェアが40%以上増加

<Kaspersky Security Bulletin-3:数字で振り返る2018年のサイバー脅威>新たなバックドア型マルウェアが40%以上増加 …………………………………………………………………………………………… 2018年に検知した新たな悪意あるファイルのうち、バックドアと判明したマルウェアは昨年と比較して44%増、ランサムウェアは43%増加しました。また、ユーザーのコンピューターの30%が、この1年間で少なくとも一度はWebベースの攻撃に遭遇していました。これはマルウェア、特にバックドアとランサムウェアが依然としてコンピューターユーザーにとって重大なリスクであることを示しています。
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Security Bulletin-2:2018年を代表するサイバー脅威>仮想通貨マイニングマルウェア流行の主な要因は、海賊版ソフトウェアとコンテンツ

<Kaspersky Security Bulletin-2:2018年を代表するサイバー脅威>仮想通貨マイニングマルウェア流行の主な要因は、海賊版ソフトウェアとコンテンツ …………………………………………………………………………………………… 仮想通貨マイニングマルウェアの世界的流行により、第1〜第3四半期で500万ユーザー以上が攻撃を受けたことがわかりました。これは前年同期の270万ユーザーと比較すると83%以上の増加であり、主な要因は、ライセンスを受けていないソフトウェアおよびコンテンツのインストールと使用にあると分析しています。 [本リリースは、2018年11月28日にKaspersk
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【株式会社カスペルスキー】 小規模オフィス向けセキュリティ製品「カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ」の最新版を提供開始

株式会社カスペルスキー 小規模オフィス向けセキュリティ製品「カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ」の最新版を提供開始 〜 Windowsファイルサーバーのランサムウェア対策やWindows PCの脆弱性対策を強化。簡単な操作で、堅牢なITセキュリティ環境を実現 〜 …………………………………………………………………………………………… 従業員5人から25人規模の企業を対象にした製品です。業務で使用するWindows PC、MacおよびAndroid端末に加え、重要なデータの共有や保存先となるWindowsファイルサーバー向けの保護機能を提供します。最新版では、Windowsファイル
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Kaspersky Cyberthreat Real-Time Map

カスペルスキー社が世界のサイバー脅威をリアルタイムで可視化する地図 「Kaspersky Cyberthreat Real-Time Map」 をリリースしました。 カスペルスキー製品が検知・ブロックしたサイバー脅威をリアルタイムに表示する地図だそうです。 かっこいいですね。 カスペルスキー製品が検知したものだけになりますので、実際にはこの数10倍はあるんでしょうね。 こちらのウィジェットも提供されています。  data-mce-type=”bookmark” style=”display: inline-block; width: 0px; overfl
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