【株式会社カスペルスキー】 80ものモジュールと独自機能を備えたスパイ活動フレームワーク「TajMahal」を発見 〜 既知のいかなるサイバー犯罪組織との関連性も見られず 〜

80ものモジュールと独自機能を備えたスパイ活動フレームワーク「TajMahal」を発見 〜 既知のいかなるサイバー犯罪組織との関連性も見られず 〜 …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labの調査チームは、高度な機能を持つサイバースパイ活動のフレームワークを発見しました。このフレームワークは、少なくとも2013年から利用されており、既知のいかなるサイバー犯罪組織との関連性も見られません。調査チームが「TajMahal(タージマハル)」と名付けたこのフレームワークは、約80の悪意あるモジュールを備えています。プリントキューから情報を傍受する
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【株式会社カスペルスキー】 Kaspersky Lab、6万以上のデジタルIDを販売する闇のオンラインストア「Genesis」を発見

Kaspersky Lab、6万以上のデジタルIDを販売する闇のオンラインストア「Genesis」を発見 〜 金融系の詐欺防止ソリューションをも回避するデジタルドッペルゲンガー 〜 …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labのグローバル調査分析チーム(GReAT)※は、6万以上の盗まれたデジタルIDを取引しているオンラインストア「Genesis」を発見しました。調査の結果、このオンラインストアでは、「デジタルマスク」と呼ばれる機械学習に基づいた詐欺防止アプローチを悪用し、ほかの悪意あるツールと同様に、クレジットカード詐欺をより簡単に成功さ
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Lab 調査レポート : 2018年はモバイルマルウェアによる攻撃数が1億1650万件に上り、1年間で倍増

<Kaspersky Lab 調査レポート : 2018年はモバイルマルウェアによる攻撃数が1億1650万件に上り、1年間で倍増 〜 Androidデバイスを狙うモバイルマルウェアの影響力と正確性、サイバー犯罪者の攻撃戦略が主な要因 〜 …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labは、2018年のモバイルマルウェアの調査レポート※1 を公開しました。この1年間にAndroidデバイスを狙うモバイルマルウェアの攻撃に遭遇したユニークユーザーは989万5774人で、2017年の912万1774人から増加しました。検知した攻撃数は、2017年の6
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【株式会社カスペルスキー】 アダルトサイトのログイン情報を窃取するマルウェア、2018年は前年比2倍の11万PCユーザーが標的に

アダルトサイトのログイン情報を窃取するマルウェア、2018年は前年比2倍の11万PCユーザーが標的に …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labはアダルトサイトでの脅威に関する調査※を行い、有料アクセス用ログイン情報を窃取するマルウェアの標的になったPCユーザー数が、2018年は約11万となり、約5万だった2017年に対し2倍以上になったことがわかりました。さらに、アダルトサイトにアクセスするためのユーザー認証情報を探索する目的のマルウェア感染の試みを85万件以上検知しました。攻撃が増加すると同時に、窃取された認証情報のダークウェブでの販
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Security Bulletin-3:数字で振り返る2018年のサイバー脅威>新たなバックドア型マルウェアが40%以上増加

<Kaspersky Security Bulletin-3:数字で振り返る2018年のサイバー脅威>新たなバックドア型マルウェアが40%以上増加 …………………………………………………………………………………………… 2018年に検知した新たな悪意あるファイルのうち、バックドアと判明したマルウェアは昨年と比較して44%増、ランサムウェアは43%増加しました。また、ユーザーのコンピューターの30%が、この1年間で少なくとも一度はWebベースの攻撃に遭遇していました。これはマルウェア、特にバックドアとランサムウェアが依然としてコンピューターユーザーにとって重大なリスクであることを示しています。
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【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Security Bulletin-2:2018年を代表するサイバー脅威>仮想通貨マイニングマルウェア流行の主な要因は、海賊版ソフトウェアとコンテンツ

<Kaspersky Security Bulletin-2:2018年を代表するサイバー脅威>仮想通貨マイニングマルウェア流行の主な要因は、海賊版ソフトウェアとコンテンツ …………………………………………………………………………………………… 仮想通貨マイニングマルウェアの世界的流行により、第1〜第3四半期で500万ユーザー以上が攻撃を受けたことがわかりました。これは前年同期の270万ユーザーと比較すると83%以上の増加であり、主な要因は、ライセンスを受けていないソフトウェアおよびコンテンツのインストールと使用にあると分析しています。 [本リリースは、2018年11月28日にKaspersk
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【株式会社カスペルスキー】 小規模オフィス向けセキュリティ製品「カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ」の最新版を提供開始

株式会社カスペルスキー 小規模オフィス向けセキュリティ製品「カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ」の最新版を提供開始 〜 Windowsファイルサーバーのランサムウェア対策やWindows PCの脆弱性対策を強化。簡単な操作で、堅牢なITセキュリティ環境を実現 〜 …………………………………………………………………………………………… 従業員5人から25人規模の企業を対象にした製品です。業務で使用するWindows PC、MacおよびAndroid端末に加え、重要なデータの共有や保存先となるWindowsファイルサーバー向けの保護機能を提供します。最新版では、Windowsファイル
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Kaspersky Cyberthreat Real-Time Map

カスペルスキー社が世界のサイバー脅威をリアルタイムで可視化する地図 「Kaspersky Cyberthreat Real-Time Map」 をリリースしました。 カスペルスキー製品が検知・ブロックしたサイバー脅威をリアルタイムに表示する地図だそうです。 かっこいいですね。 カスペルスキー製品が検知したものだけになりますので、実際にはこの数10倍はあるんでしょうね。 こちらのウィジェットも提供されています。  data-mce-type=”bookmark” style=”display: inline-block; width: 0px; overfl
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