【株式会社カスペルスキー】 インシデントレスポンスの50%超がサイバー攻撃による損害後に依頼

インシデントレスポンスの50%超がサイバー攻撃による損害後に依頼 …………………………………………………………………………………………… [本リリースは、2019年8月30日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Kasperskyのセキュリティ専門チームは、2018年に依頼を受け対処したインシデントレスポンス(対応)について調査、分析しました。そのうち約56%において、依頼のあった組織がサイバー攻撃を受け、不正送金、ランサムウェアによるワークステーションの暗号化やサービス提供が不可能な状態など、被害を受けた後に依頼されていたことが明らかになりました。一方、依頼
[…続きを読む]

【株式会社カスペルスキー】 <Kasperskyサイバー脅威レポート: 2019年4月〜6月統計>ランサムウェアの新たな亜種が増加、前年同期の2倍に

<Kasperskyサイバー脅威レポート: 2019年4月〜6月統計>ランサムウェアの新たな亜種が増加、前年同期の2倍に …………………………………………………………………………………………… Kasperskyは、2019年第2四半期(4月〜6月)のサイバー脅威レポートを公開しました。同期間中に、新たに発見した8種のマルウェアファミリーに属するものを含む、16,017のランサムウェアの新たな亜種を検知しました。この数は、前年同期(2018年4月〜6月)の7,620から倍増しています。また、ランサムウェアの攻撃を検知したコンピューターは重複を除き23万台以上でした。 [本リリースは、2019年
[…続きを読む]

【株式会社カスペルスキー】 2019年上半期、金融系マルウェアの攻撃に遭遇したユーザーは43万に到達、前年同期比で7%増加

2019年上半期、金融系マルウェアの攻撃に遭遇したユーザーは43万に到達、前年同期比で7%増加 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyの調査チームは、2019年1〜6月の上半期に金銭、仮想通貨やWebマネーサービスを標的としたマルウェアの攻撃に遭遇したユーザーは43万に達し、前年同期比で7%の増加となったことを明らかにしました。そのうち3分の1以上(30.9%)は企業ユーザーで、前年同期(15.3%)の2倍でした。 [本リリースは、2019年8月1日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] 金融系マルウェアは一般
[…続きを読む]

【株式会社カスペルスキー】 モバイルバンキング型トロイの木馬「Riltok」の亜種、標的地域をロシア外へと拡大

モバイルバンキング型トロイの木馬「Riltok」の亜種、標的地域をロシア外へと拡大 …………………………………………………………………………………………… Kasperskyの調査チームは、金銭を窃取するモバイルマルウェア「Riltok」の新たな亜種が、標的地域をロシアから拡大していることを発見しました。Riltokは、フランス、イタリア、英国で人気のある複数のサービスを装い、欧州を皮切りに世界中に拡大しています。 [本リリースは、2019年6月25日にKasperskyが発表したプレスリリースに基づき作成したものです] Riltok(名前の由来はReal Talk)は、2018年半ばに初めて
[…続きを読む]

【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Lab サイバー脅威レポート: 2019年1月〜3月統計> 悪意あるモバイルバンキング型トロイの木馬のインストールパッケージ数が58%増(対前年同期比)

<Kaspersky Lab サイバー脅威レポート: 2019年1月〜3月統計> 悪意あるモバイルバンキング型トロイの木馬のインストールパッケージ数が58%増(対前年同期比) …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labは、2019年第1四半期(1月〜3月)のサイバー脅威レポートを公開しました。当レポートで、ユーザーの銀行口座から、認証情報や金銭を窃取することを目的に作られたモバイルマルウェアの数が増加していることがわかりました。2019年第1四半期に検知したモバイルバンキング型トロイの木馬のインストールパッケージ数は29,841にのぼり、
[…続きを読む]

【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Lab 調査レポート : 2018年はモバイルマルウェアによる攻撃数が1億1650万件に上り、1年間で倍増

<Kaspersky Lab 調査レポート : 2018年はモバイルマルウェアによる攻撃数が1億1650万件に上り、1年間で倍増 〜 Androidデバイスを狙うモバイルマルウェアの影響力と正確性、サイバー犯罪者の攻撃戦略が主な要因 〜 …………………………………………………………………………………………… Kaspersky Labは、2018年のモバイルマルウェアの調査レポート※1 を公開しました。この1年間にAndroidデバイスを狙うモバイルマルウェアの攻撃に遭遇したユニークユーザーは989万5774人で、2017年の912万1774人から増加しました。検知した攻撃数は、2017年の6
[…続きを読む]

【株式会社カスペルスキー】 <Kaspersky Security Bulletin-3:数字で振り返る2018年のサイバー脅威>新たなバックドア型マルウェアが40%以上増加

<Kaspersky Security Bulletin-3:数字で振り返る2018年のサイバー脅威>新たなバックドア型マルウェアが40%以上増加 …………………………………………………………………………………………… 2018年に検知した新たな悪意あるファイルのうち、バックドアと判明したマルウェアは昨年と比較して44%増、ランサムウェアは43%増加しました。また、ユーザーのコンピューターの30%が、この1年間で少なくとも一度はWebベースの攻撃に遭遇していました。これはマルウェア、特にバックドアとランサムウェアが依然としてコンピューターユーザーにとって重大なリスクであることを示しています。
[…続きを読む]

【株式会社カスペルスキー】 法人向けWebゲートウェイセキュリティ製品「Kaspersky Web Traffic Security 6.0」を提供開始

株式会社カスペルスキー 法人向けWebゲートウェイセキュリティ製品「Kaspersky Web Traffic Security 6.0」を提供開始 〜Web経由のマルウェア侵入や情報漏洩のリスクを軽減、大規模企業やMSP向けに管理機能を拡張・強化〜 …………………………………………………………………………………………… 最新版では、膨大なデータに基づく高度なアンチフィッシング機能、管理用のマスターサーバーとスキャン処理用のワーカーサーバーの役割分離、管理対象組織ごとのワークスペース、SIEM連携など、大規模企業やMSPでの利用を想定した機能を搭載しました。 情報セキュリティソリューションを提
[…続きを読む]